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武田塾式・二浪浪人の勉強法とは

武田塾式・二浪浪人の勉強法とは

「一年間浪人して大学受験に臨んだのに、また行きたい大学に受からなかった...」

「二浪することに決めたけれど、今年は志望校に合格できるのだろうか...」

そんな不安に悩まされている人はいませんか。

でも大丈夫です。

勉強法さえ間違えなければ、現役・一浪時で得たアドバンテージを活かしつつ、今度こそ志望校に合格することは十分可能です。

今回は医学部志望だった私自身が実際に二浪時代に行い、無事志望校に合格できた勉強法を紹介していきたいと思います。

 

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武田塾式・二浪浪人の勉強法①ː四月の模試に慢心しない

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受験生は、学生全体の中での自分のレベルを知るために、模試を受けることが多いですよね。

二浪のあなたは、四月最初の模試では去年や一昨年の同じ模試より高得点、高偏差値を取っているかもしれません。

しかしその結果に満足して勉強のペースを落としたり、遊び惚けていては受かるものも受かりません。

四月のテストを受けているのは、つい先日まで高校二年生だった、受験範囲もまだ勉強し終えていない現役生が大半だということを忘れないでください。

伸びる現役生は夏にでも冬にでもググっと伸びて、怠けている浪人生の成績を抜いてきます。

私の二浪仲間も前期は軒並み成績が良かったですが、それに慢心して努力を怠った人たちは残念ながらその年に志望校に合格することは出来ませんでした。

ここはむしろ序盤の高成績をモチベーションに変えて、コンスタントに勉強を続けていきましょう!

武田塾式:二浪浪人の勉強法②ː勉強をルーティンに

受験は長期戦です。

一年間コンスタントに勉強を続けていくには、「適当な時間に起きてそこから出来るだけ勉強する」などといった行き当たりばったりな生活を送らずに、食事をしたり風呂に入るように毎日規則正しく同じ時間に勉強することが大切です。

また、午前中から勉強することも重要です。

例えば1日8時間勉強するとして、朝9時から3時間勉強して昼食を取り、その後5時間勉強してもまだ6時過ぎです。

そこからも勉強する時間は十分ありますし、疲れた日は早めに休んだり、やりたいことをするのも可能です。

逆に昼過ぎに起きたり午前中に遊んでしまうと、負債ができてしまい勉強する気が減ってしまいませんか?

朝三暮四と言う言葉もありますが、例え合計の勉強時間が同じでも、朝のうちからノルマを消化してしまった方が気分よく勉強できるのは間違いありません。

私も一浪中は中々生活リズムを整えることができませんでしたが、二浪中は土日も早起きして、9時には自習室に到着できるようにしていました。

このように勉強をルーティンワークにすることで、合格はグッと近づくはずです。

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武田塾式:二浪浪人の勉強法③ːアウトプットに重点を置いた勉強を

勉強にはインプットとアウトプットという2つの段階が存在します。

具体的に言うと、授業を聞いたり試験の解説を読んで理解するのがインプット、実際に問題を解いてみるのがアウトプットです。

二浪しているあなたは、完成度の差はあるかもしれませんが、現役・一浪時に一通り受験範囲の勉強はしているはずです。

「こんな単元初めて見た!」「聞いたことがない分野が試験に出ている!」といったことは少ないのではないでしょうか。

授業を受けながら「この話は聞いたことがあるな」と思うということは、情報は既に頭にインプットされているのです。

それなのに、試験を受けたら100点を取れなかったり、授業の予習が完璧でないのは、アウトプットの訓練ができていないからだと思われます。

一浪の時は、参考書や自分のノートを見ながら問題を解くことも多かったでしょうが、それでは答えがあっていても完全なアウトプットの訓練とは言えません。

大学入試にヒントはありませんし、ノートを持ち込むことも出来ませんからね。

ではアウトプットが出来るようになる勉強法とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

私が二浪の時、そして大学生になった現在もやっているのは、一度やった問題の復習をするときに、何も見ないで自分で自分に問題の解き方を説明するという方法です。

何も見ないで最後まで説明できれば、似たような問題が試験に出ても正答を導くことが出来るはずですよね。

分からないところは言いよどんでしまうので、理解していない範囲も一目瞭然です。

音声の方が記憶に残りやすいと聞いて、実際に口に出して説明していたこともありました。

(もちろん自習室ではしていませんが。笑)

この勉強法の良いところは、本当に頭の中に知識が入っていれば、参考書やノートがなくてもどこでも確認可能なところです。

皆さんもぜひ、夜シャワーを浴びているときや、トイレに入っているときにその日勉強したことを説明できるか確かめてみてください。

そして、もし分かっていないことがあれば確認してから寝てください

意外と次の日には頭に残っているものです。

武田塾式:二浪浪人の勉強法④ː分からないことはすぐに聞く

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浪人生活では授業を受ける時間以上に大切になってくる自習時間

しかし参考書や過去問を進めていると、一人では理解できない問題に出会うこともありますよね。

分からなければ全て先生に質問しに行くべきだというわけではありませんが、解答を読んでもすぐに理解できないならば、長時間考えたり色々な参考書で調べまわるのは時間の無駄遣いである可能性が高いです。

そういう時はさっさと質問しに行って納得するまで解説してもらいましょう

同じ問題を自分でじっくり考えて1時間後に理解した場合と、先生に解説してもらって10分で理解した場合では、どちらが効率がいいか一目瞭然ですからね。

しかし私が通っていた予備校は授業での学習がメインだったので、先生も授業が終わったらすぐに他の校舎に行ってしまうことが多く、中々質問できる機会がありませんでした。

たまたま先生がいらっしゃっても、同じ考えの学生が多くて職員室の前に長蛇の列が出来ていることも多かったです。

今思い返せば、質問対応などがしっかりしている予備校に行った方がもっと時間を有意義に使えたのかもしれません。

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武田塾式:二浪浪人の勉強法 まとめ

以上、この記事では

 

  • ・4月の模試に慢心しない
  • ・勉強をルーティンにする
  • ・アウトプットに重点を置く
  • ・わからないところは聞く

 

という、二浪のときに特に意識すべきポイントを解説していきました!

この記事を参考に、今年こそ第一志望に合格すべく、頑張って勉強していきましょう。

 

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