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問題集・ハイレベル理系数学!東大・東工大・医学部レベルの難問が解ける!

問題集・ハイレベル理系数学!東大・東工大・医学部レベルの難問が解ける!

 

「ハイレベル理系数学を持っているけど、どうやって使えば良いか分からない」

「ハイレベル理系数学を使っている人をよく見るけど、どんな問題集なんだろう?」

「難問が多い数学の問題集がほしいけど、どれを選べば良いの?」

あなたは、そう思っていませんか?

この記事では、受験生時代に実際にハイレベル理系数学を使って勉強していた現役医学生が、その特徴と活用法について解説しています!

この記事を読めば、ハイレベル理系数学についてよく分かることでしょう。

この記事を読んでハイレベル理系数学を有効活用し、もくもくと勉強すれば、数学の成績を向上させることができるでしょう。

この記事があなたの第一志望校合格の手助けとなれば幸いです。

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ハイレベル理系数学は、やさ理よりも難問を多数掲載した東大・東工大・医学部など最難関大学向けの問題集

 

ハイレベル理系数学は、河合塾が出版する難関大受験向けの問題集です。

同じく河合塾が出版している「やさしい理系数学」よりさらに難易度が上がった問題集となっています。

その名の通りとても難易度が高く、具体的には、最難関大学を志望する受験生や数学がとても得意な受験生向けの難易度となっています。

問題数も多く、例題が50題と、それらに関連した演習問題が150題載っています。

 

ハイレベル理系数学はこんな受験生にオススメ!東大・東工大・医学部受験など難問の問題集

 

先程も述べたように、ハイレベル理系数学は難問揃いで、主に最難関大学を志望する受験生や数学がとても得意な受験生が使うための問題集となっています。

そのため、主に

・最難関大学志望で、かつ数学の力が十分ある受験生

・最難関大学ではないが数学で難問が出題される大学を志望していて、かつ数学の力が十分ある受験生

・純粋に数学が得意で、難問に挑戦したい受験生

などにおすすめの問題集となっています。

また、医学部受験は基本的に数学が難しいですが、その難しさにも

・易しい問題をミスなく得点するタイプ(九州大学をはじめとする多くの地方国公立大学、及び一部の私立大学)

・難しい問題に挑戦するタイプ(防衛医科大学、名古屋大学、京都府立医科大学など)

の2種類の難しさがあり、多くの医学部入試は前者のようなタイプであるため、医学部志望の受験生であってもこの問題集に手を出す必要のない方は多いと思います。

加えて、難関大学志望の受験生でも数学に苦手意識がある方や、そもそも志望している大学の数学の入試問題がそれほど難しくない方には、オーバーワークな問題集です。

 

ハイレベル理系数学問題集を使うと、東大や京大、東工大・医学部など数学が難問の大学の医学部にも対応できる数学力を培える

 

ハイレベル理系数学を使ってしっかりと演習を行えば、具体的には、最近易化しつつあるといえど例年難問が出題される東大・京大・東工大、及び例年数学で難問が出題される医学部などにも十分対応できる数学力を身につけることができます。

何度も繰り返し解き、解答のプロセスや問題に対する考え方を定着させることで、このような大学の数学で高得点を狙えるような数学の力がつくことでしょう。

 

ハイレベル理系数学問題集はまずは例題を解きつつ解説をよく読み、そのあとその章の演習問題を解けるまで何度も繰り返し解くことで東大・東工大・医学部レベルの難問を解く力がつく

 

ハイレベル理系数学は、全部で15個の章に分かれており、それぞれの章に例題が数個ずつ、計50個掲載されています。

例題はすぐ下に考え方及び解答が載っているので、分からない時はすぐ読むことができます。

まずは例題を解答を見ながらでも良いのでしっかりと理解してインプットし、その後演習問題を解けるまで何度も解いて完璧にしましょう。

 

東大・東工大・医学部レベルの難問問題集のハイレベル理系数学に取り組む前にある程度数学の力をつけておこう

 

ハイレベル理系数学は、非常に難問揃いの問題集です。

そのため、数学の基礎的な力が固まっていないのにこの問題集に挑戦しても、十分な効果は得られません。

したがって、この問題集に取り組む前により易しい問題集を解くなどしてしっかりと基礎を固めましょう

ハイレベル理系数学はあくまでも数学の力がある程度ある受験生がさらなる難問に挑戦するために取り組む問題集だといえます。

 

東大・東工大・医学部レベルの難問問題集のハイレベル理系数学に取り組む前に使うのにオススメの問題集。解説の詳しいやさしい理系数学など

 

先程、ハイレベル理系数学に取り組む前に、より易しい問題集を解くなどして基礎を固めるべきだと書きましたが、具体的には、

・数学の基礎を固めるのには非常に有用で、これを完璧にすれば難関大にも太刀打ちできる「1対1対応の演習」シリーズ

・標準〜やや難レベルの問題を幅広く掲載している「標準問題精講

・ハイレベル理系数学と同じ形式で、かつ難易度がこの問題集より低くやや難レベルの「やさしい理系数学

などがオススメです。

まずはこれらのような問題集を完璧にして、より難しい問題に挑戦する目的でハイレベル理系数学に取り組むようにしましょう。

 

数学が得意になりたいなら武田塾!

 

以上のように、この記事では、ハイレベル理系数学の特徴とその活用法について説明しました。

この記事を読んでいる皆さんの中には、数学が伸び悩んでいる方や数学がもっと得意になりたい方、数学で高得点を稼ぎたい方もいるのではないでしょうか?

数学のことなら、ぜひ武田塾にお任せください。

多くの大学受験において配点が高くとても需要な科目である数学。

そんな数学ですが、適切な勉強法に基づいてしっかり勉強すれば、必ず得意科目になります

数学で高得点を取り、第一志望校の合格を手に入れましょう。

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