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勉強習慣をつけるには

勉強習慣をつけるには

やる気はあるはずなのに勉強がなかなか手につかない...

という人はいませんか。

僕も受験生の時に何回も経験したのですが、そういう時って、とても辛いですよね...。

そういう人は、勉強をする習慣さえ上手につけてしまえば、勉強がはかどること間違いなしでしょう!

そして、成績をぐんぐん上げてライバルたちを追い越してしまいましょう。

この記事には、東京大学に合格した私が受験生の時に実践していた勉強をする習慣を身につけるためのメソッドをまとめました。

ここに書かれた方法が、少しでも、あなたの受験勉強の指針となることを祈っています。

 

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勉強習慣をつけるには

 

整理整頓

こんな状況を想像してみてください。あなたはものすごく数学へのやる気が湧いて、すぐにでも数学の勉強をしたい!という気持ちになりました。そして、勉強机に向かいます。

しかし、あなたの机はごちゃごちゃで、今取り組んでいる数学の問題集が一向に見つかりません

このようなシチュエーションは、とてもイライラする上、あなたの勉強時間はおろか、勉強意欲までをも奪い去ってしまいかねませんよね。こんな環境で勉強していては、勉強習慣を獲得することは望めないでしょう。

このように、勉強を習慣化するにあたって、その日に行う勉強の勉強道具を使う準備ができている状態に保っておく、すなわち整理整頓をしておくということは、大変重要なのです!

 

 

気の散る要素を取り除く

インターネットというのは、とても便利なものです。どこにいても友達や家族とつながっていることができます。また、短い時間で大変多くの情報を得ることもできます。インターネットによって得られる恩恵は、こんな短い文で語るにはあまりに大きすぎます。

しかし、そんなインターネットも、気をつけて使わないと、受験生であるあなたの集中力生産性を奪う大きな敵となってしまう可能性があります。

スマートフォンを勉強机に置きながら勉強するのは非常に危険です。気づいたらあなたは手に持っているペンを置き、その手にスマホを握っていることになりかねないのです。

そこでシンプルに、勉強中はスマートフォンの電源を切っておく、もしくは違う部屋に置いておく、外で勉強する場合家に置いておく、などを試みてください。最初は辛いかもしれませんが、その効果は絶大ですよ。

スマホだけでなく、ゲームや漫画、雑誌など気の散りそうなものは見えないところにしまっておきましょう。

 

 

ここなら集中できる!と思える勉強場所を探す

自主学習がいつも自宅学習である必要はありません。家だと集中できない!というあなたは、あなたにあった場所で勉強をすれば良いのです。

気の知れた友達と勉強できる放課後の教室、もっとも多くのライバルが集まる塾の自習室、地元にあって静かな図書館、ちょっとおしゃれな気分になりながら勉強できるカフェ...。このように、勉強場所の候補はたくさんあるのです。

集中できる自分にあった勉強場所を、早い段階で見つけてしまいましょう!

そこに通えば、そんなに勉強が苦ではないと思うので、きっと勉強習慣が知らず知らずのうちに身についてしまいます。ちなみに、週単位、日単位で決まった時間に通うとなお習慣がつきやすいです。

同じ場所で座り続けるのは案外キツイものですから、勉強場所を変えながら受験勉強を行っていくのもおすすめです!

 

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できるだけ気が乗る勉強から始めるようにする

勉強習慣が身につかない人の多くは、勉強が嫌なものである、辛いだけのものである、と思っているようです。では、まず初めにその日もっとも気が向く勉強から始めてみてはどうでしょうか。

そうすることによって、勉強が軌道に乗り、長時間勉強できるようになることも少なくありません。

もちろん、同じ教科ばかりをやっていては偏りが生じてしまうので、その点はバランスという面で注意が必要です。

 

 

やるべき勉強リストを作る

まず、やるべきことを紙に書き出します。これを行うと、勉強科目、単元を切り替える時に迷うことが少なくなります。

何をしようか迷っている時間は、とても精神的に疲れますし、勉強意欲を奪いかねないということを覚えていきましょう。

一つの「やるべきこと」をクリアしたら、リストにあるその項目を思いっきり塗りつぶしてしまいましょう!

自分でやると決めた勉強をきっちりこなすというのは、確かにハードなことではありますが、とても清々しいもので、勉強を辛いものと思わずに続けられるようになると思います。

 

 

勉強カレンダーを作る

勉強のチェックリストと少し似てはいますが、勉強カレンダーを作ってみてはどうでしょうか。ノートや紙を用意して、その日行った勉強の内容と時間をそこに記録していきます。これを1日1日と積み重ねていくことによって、あなたの進捗は目で見える形となって手元に残るのです。これも勉強の習慣化に有効です。

時に思うように勉強がはかどらずカレンダーに多くを書けない日があると思いますが、自分を責めるのはやめてくださいね。もれなく誰にだって、そういう日もあるのですから。

さらに、この勉強カレンダーは、勝負となる模試のときや受験本番に会場で見返せば、これだけやったんだ。という自信につながります。

 

勉強を"始めること"に集中する

That's a secret that real writers know that wannabe writers don't.

本物のライターは知っていて、ライター気取りは知らない、とある秘密がある。

and the secret is this: It's not the writing part that's hard, What's hard is sitting down to write.

本当に難しいのは、書くこと自体ではなく、書くために座ることなのだ。

これは、The War Of Artという本の一節で、創作、クリエイティブな仕事をしていく上での障壁について述べるものですが、勉強にもこの一節は当てはまると思います。

一定数の受験生は、勉強を始めてからはどうってことないんだけど、なかなか始めることができない...といいます。心当たりのある人は、そのことを自覚した上で、まず、勉強を始めることに意識を集中してください。

とにかく勉強を始めてしまう習慣をつけることは、そのまま勉強をする習慣に直結するのです。

 

いかがでしたでしょうか。すぐに取り入れられる工夫を書き連ねたつもりなので、少しでも共感した人は、早速自らの受験生活に取り入れてみて下さいね。

 

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