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受験生の図書館活用法。成績UPの秘訣を東大生が解説!

受験生の図書館活用法。成績UPの秘訣を東大生が解説!

「家だと、どうしても勉強できないな・・・。寝てしまう・・・。誘惑が多い・・・。」

受験生であれば誰しもこう考えることでしょう。

あなたも日々そう感じているのではないでしょうか。

 

そんな人に是非オススメしたいのが、図書館での勉強です。

私も、受験直前の数ヶ月、毎日のように図書館に通いつめました。家で勉強ができない体質だったのです・・・

しかし、この記事を読んであなたも、勉強に集中できない日々から脱却できるかもしれません!

そして是非みなさん、自分にあった勉強場所勉強サイクルを確立させて成績を思いっきり上げてしまいましょう。

この記事では受験生にとっての上手な図書館活用法、図書館を使うことの利点を挙げていきます。ぜひこれを読む受験生の皆さんが図書館での勉強を日々の勉強に取り入れ、

メリハリのある毎日が送れるようになりましたら幸いです。

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図書館での勉強の利点、活用法

あえて周りの人の目を気にしてみる

図書館での勉強が自宅での勉強と一番違うのは、他人に囲まれながら勉強しているということ。

人に囲まれながら勉強というのが合うか合わないかは、大きく個人差があるところでしょう。僕の場合、人に見られていると適度に緊張し自然に背筋が伸びて、自分の勉強に不思議と集中できました。

 

勉強に、趣味に、仕事に頑張っている人に刺激をもらう

先述した項目と重なる部分も大きいですが、近くに高校があるような図書館ではとても多くの人が赤本を開いています。

これは、ライバルの存在を間近に意識しながら勉強できるということ。負けず嫌いな人にとっては大きなメリットとなります。
私も、図書館勉強を行っている時、勉強に限らず、趣味やお仕事に没頭している人が周りに沢山いるので、そういう人が頑張っている中で自分も頑張らなくてはいけないという思いにさせられました。

 

自分の進みたい分野の本を息抜きに読んでみる

当然のことを言うようですが、図書館には大量の蔵書がありますよね。

そこでまず僕がお勧めしたいのは、息抜きに自分が行きたいと思う分野に関する本を読んでみる、ということです。(読みすぎは厳禁です!)

これによって、大学に入ってからの勉強へのモティベーションが高まり、自ずと受験勉強に身が入るようになることでしょう。

私は、自分の行きたい分野の本を傍らにおいてその表紙を眺めながら勉強して、合格したい!という気持ちを高めていたこともありました。

 

絵、写真集など、芸術書を読んでリラックスしてみる

息抜きとして、目に止まった画集写真集を読んでみることは心の健康にとって良いことです。

私は星空の写真集やピカソの画集などをよく合間に読んでいました。
芸術に触れて感動することは、心にとっての栄養となります。そして人は健康な心でいる時、そうでない時に比べて多いに集中力を発揮することができるようになるのです。

 

洋書を読んで包括的な英語力をアップさせる

これはかなり実用的です。大きい図書館ならばかならず洋書コーナーがあるはずです。

ここで物語、随筆、実用書など何でもいいので興味の湧きそうな洋書を手にとって読んでみてください。(たとえばハリーポッターなど。なんでもOKです。)

膨大な量の生きた英語に触れることは、包括的な英語力アップのために非常に効果的です。読む速度が上がるだけでなく、リスニング力も身につき、単語力文法能力、全てにおいてあなたの英語力は向上するでしょう。

 

毎日決まった時間に通う、勉強の習慣を確固たるものにする

家での勉強するだけだと、誘惑が多いゆえになかなか勉強の習慣を獲得するのは難しいものです。そこでオススメしたいのが、決まった時間に図書館で勉強する習慣をつけることです。たとえば、塾のない火曜、木曜は学校から帰ったら5時から閉館まで図書館にいよう、そして学校も塾もない土日は開館から夕方5時まで図書館で勉強しよう、といった具合です。

これをすることで、受験勉強は日々の生活に自然と取り入れられていくはずです!この時注意したいのが、何事においても習慣を身につける秘訣は、自分との約束を守ることだ、ということ。図書館に行くと決めたなら、その日はアクシデントが無い限りしっかり行って勉強するようにしましょう!その恩恵は絶大ですよ。

 

カフェと比べた場合の、図書館で勉強することのメリット

 

また、最近は、カフェで勉強する受験生が大変増えてきたように感じます。

これもまた、人の好みによりますが、同じ自宅外勉強でもカフェより図書館で勉強するメリットを挙げていきます。

 

カフェに比べて圧倒的に静かである

家だと集中できない、でもいざカフェに行って勉強しようとするとうるさくてこれまた集中できない。という人こそ、図書館勉強に向いています。基本的に図書館でうるさく喋っている人は、注意を受けることになります。

そう、図書館は、静かであることが大きなメリットのひとつです。これは、言うまでもなく、集中力を保つのに適した環境でしょう。

 

カフェに比べて長時間の滞在が可能である

カフェは、お金を儲けなくてはいけない以上、ドリンクを一杯しか飲んでいないのに何時間もいられたら、大迷惑になってしまいます。

勉強をする受験生にとっても、カフェで複数杯ドリンクを飲んだとしても、長居することが罪悪感につながって勉強に集中できなくなる恐れがありますよね。

その点、図書館では開館から閉館の間なら何時間いても問題ないでしょう。これも、図書館勉強のメリットと言えます。

(ゆえに、図書館で一度席を取ってしまった人が席を立つことはなかなか望めません。混んでいる時期は、できれば早めに図書館に行って自分の勉強場所を確保することをおすすめします。)

 

図書館勉強の魅力が伝わったでしょうか。是非、勉強のスタイルを自分なりに完成させて行ってくださいね。

 

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