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英文和訳演習シリーズ!正しい使い方で入門・基礎編から上級編の東大京大レベルまで和訳可能になる参考書!

英文和訳演習シリーズ!正しい使い方で入門・基礎編から上級編の東大京大レベルまで和訳可能になる参考書!

 

「『英文和訳演習』を持っているけど、使い方がいまいち分からない」

「『英文和訳演習』が気になるけど、どんな問題集なんだろう?」

「和訳の勉強をしたいけど、どんな問題集を使えば良いのか分からない」

「これをやれば、結局どのレベルの大学の問題まで解けるようになるの?」

 

あなたは、そう思っていませんか?

この記事では、実際に英文和訳演習を使って英語を勉強して合格を勝ち取った医学生が、その特徴と使い方について解説しています!

この記事を読めば、英文和訳演習の使い方について、よく分かると思います。

この記事を読んで英文和訳演習を有効活用し、適切にもくもくと勉強していけば、和訳の力が十分見につくでしょう。

この記事があなたの第一志望校合格の手助けとなれば幸いです。

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英語和訳演習は、入門編・基礎編・中級編・上級編と、入門から東大京大までレベル別に分かれた和訳の参考書

英文和訳演習は、駿台文庫が出版する、和訳の問題集です。

30個程度の長文が掲載されており、その長文における傍線部の和訳を行うという形式です。

とても良問揃いな上に、解説が非常に詳しくなっており、素晴らしい参考書だと思います。

レベル別に入門編基礎編中級編上級編に分かれているので、自分に合ったレベルの問題集を選ぶと良いでしょう。

因みに上級編の難易度はとても高くなっておりますが、難関大受験生はここまてでやるつもりでいたほうがよいでしょう。

英文和訳演習によって、基礎編(一般的な大学)〜上級編の東大・京大・医学部レベルまで幅広く解けるように

英文和訳演習は、先ほども述べたようにレベル別に入門編基礎編中級編上級編の4冊に分かれています。

難易度は、それぞれ入門編は易しめで和訳問題が苦手な人向け、基礎編は一般的な国立大学レベル、中級編は旧帝大や早慶など殆どの大学に対応できるレベル、上級編は東大、京大、医学部などの最難関レベルとなっています。

二次試験向けの問題集ではありますが、長文を読む訓練にもなるので、勿論センター対策にもなり、基礎編や中級編がスラスラ解けるならセンター試験の文章題は満点を狙えると思います。

英文和訳演習では、入門・基礎編から東大京大レベルの上級編まで文章の流れの中で和訳に取り組む

上で述べたように、英文和訳演習では、単に和訳をするだけでなく、文章中の傍線部の和訳を行う形となっています。

そうすることで、和訳を行う上で、傍線部に注目するだけでなく、文章全体の流れを汲みながら訳出する必要が出てきます。

実際、近年の多くの大学の入試問題では、長文問題において傍線部を訳出させる形で和訳問題が出題されることが多いので、この問題集は対策として非常に有用です。

英文和訳演習を解くことで、そのように文章の流れを意識した和訳のトレーニングを行うことができます。

文書のテーマや流れについてしっかりと意識する習慣をつけていきましょう。

英文和訳演習では、正解だけでなく、ありがちな誤答まで掲載。基礎編から東大京大レベルの上級編までちゃんとした力がつく参考書

英文和訳演習の大きな特徴の1つに、解説の詳しさがあります。

多くの問題集では正解しか載っていないですが、英文和訳演習では、よくある誤答例がいくつか載っており、その誤答においてどこが間違っているか、なぜ間違っているかについてしっかりと解説してあります。

採点官目線で誤答においてどの部分がどのくらいダメなのかを解説してあるので、どういう部分を意識して解けば良いかよく分かると思います。

また、和訳におけるそれぞれの重要表現についても、よくある誤った訳出について詳しく解説してあり、添削をしてもらわなくても自分1人で和訳の力をどんどん向上させることができるようになっています。

英文和訳演習の使い方:基礎編から上級編東大京大レベルまで、和訳の上で何がポイントかを明確化しながら解く

和訳問題を解く上では、訳出する上で何がポイントか、出題者がその問題を通してどこを一番見たいかを意識する必要があります。

英文和訳では、傍線部の和訳においてポイントとなる部分について、詳しく解説してあります。

解説をよく読み、どういったプロセスで解答を作るべきかについてよく考えるようにしましょう。

ただ問題を解くだけでなく、そういった部分を毎回必ず意識することが大切です。

英文和訳演習の使い方:解きながら、基礎編か上級編ら東大京大レベルまで重要な英語表現をインプットしていく

英文和訳演習では、傍線部における重要な英語表現について、その意味や適切な訳出をしっかりと掲載しています。

英文和訳においてまず必要なのは英語表現の力・語彙力であるので、問題を解く上で足りていなかった知識は逐次確実にインプットしていくように心がけましょう。

英文和訳演習の正しい使い方によって読解力も基礎編から上級編東大京大レベルまで向上

先ほども述べたように、英文和訳演習では、長文の流れに沿って傍線部の和訳を行います。

したがって、単純に和訳のトレーニングになるだけでなく、英語の読解力も身につきます。

折角毎回文章が載っているので、和訳部分だけでなく、文章の全訳にも目を通し、知らない英語表現なども逐一確認するようにしましょう。

1冊を1回解いただけでも、何十個もの文章を読んだことになるわけですので、自然に読解力も向上します。

これはうれしい効果ですよね。

英文和訳演習を解く際、できなかった問題は何度も反復する使い方で基礎編から上級編東大京大レベルまで力がつく

問題集を解く時は、ザッと解いていって量をこなしていく方法と、限られた問題を時間をかけて何度も解く方法の主に2種類のやり方があると思います。

英文和訳演習は、掲載されている問題が非常に良問揃いなので、時間をかけて何度も解き、完璧に身につけていく価値があります。

何度も解き、その度に解説を読み、何が重要か、どういうプロセスで訳出を行うのか、どう答えるとダメなのかをしっかり考えながら、時間をかけてやり込むことで、真価を発揮する問題集だと思います。

英文和訳演習を使う以上に英語が得意になりたいなら武田塾

以上のように、この記事では、英文和訳演習の特徴やその活用法について説明してきました。

この記事を読むことで、英文和訳演習についてよく分かったことでしょう。

そんなこの記事を読んでいる方の中には、英語に苦手意識がある方や、どうしても英語が不安な方、英語の成績が伸び悩んでいる方、英語がもっと得意になりたい方はいませんか?

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