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化学の重要問題集について知りたいことを、早稲田理工生が徹底解説

化学の重要問題集について知りたいことを、早稲田理工生が徹底解説

「化学の勉強について調べていると、重要問題集とかいうやつの名前をよく聞く。

変な名前だから印象に残るなぁ。

いい本らしいけど、一体どういうところがいい本なんだろう?」

あなたは今、そう思っていませんか?

この記事を読めば、重要問題集がどういった本か完璧にわかります!

重要問題集の特徴から重要問題集の難易度のレベル、重要問題集を完璧にした後に到達出来るレベルや効果的な使い方、さらには重要問題集を完璧にした後に使うべき参考書まで徹底的に解説しています!

効果的な化学の勉強をすることで化学の成績を一気に伸ばしていき、あなたの第一志望合格に一気に近づくことができます!

この記事があなたの第一志望合格の手助けとなれば幸いです。

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重要問題集の特徴。早稲田レベルの化学の足がかりとなる参考書

本とペン

こちらは数研出版の問題集で、通称重問と呼ばれているものであり、受験化学の参考書の中でも王道のひとつとなっています。

重問は物理、生物も出版されているので、気に入ればそちらもチェックしてみましょう!

タイトルにあるとおり、難関大学に合格するのに重要である問題が、網羅的にまとめられている問題集です。

どの問題にも全てテーマが付随されており、様々なパターンの問題演習を行うことができるので、とりあえずこれ1冊さえマスターすれば大丈夫!

という本になっています。

この網羅性が重問の1番の魅力であり、この問題集以上の網羅性は受験化学においては必要ないと言えます。

問題は定期的に改訂されていて、毎回250問ほど収録されていることが多いです。

化学の問題集でこの分量は十分すぎると思いますね。

さらに、基礎から標準までをまとめたA問題と、より入試の実践に近いB問題で構成されており、問題レベルのステップアップがしやすいようなつくりになっています。

特にA問題は知識自体も簡単だったり、公式がわかって入れば計算するだけのような問題も含まれています。

ですから、レベル幅が広く、比較的やさしめの問題から難関題向けの問題まで

揃っているため、幅広い層に対応することができます。

とは言っても、既習部分に関しては、学校で配られる問題集レベルの問題はきちんと理解して解ける、というレベルになっていないとキツイのも事実。

化学がまだ苦手という生徒は無理してこの問題集に手を出すのでなく、まずは学校の内容を十分に理解できるレベルになってから取り組みましょう。

特に、重問の解答は、わかりやすいように作っているわけではなく、ただ解答を載せているという感じであり、また同じ分野の問題でも問題によって解法の指針が一致していないことが多いので、基礎が不十分なまま手を出すと「問題も難しいし、解説が言っていることもよくわからん!続けられん!!」

という本末転倒な状況になってしまうので始めるタイミングは間違えないようにしましょう。

逆に東大、京大、東工大をはじめとする最難関国公立や早慶を受験する生徒は、これだけでは足りないので、後にも紹介する化学の新演習なども行うことが望ましいです。

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早稲田レベルを目指す場合、参考書・化学の重要問題集を完璧にしたあとの到達レベル

黒板の上の電球

これを完璧にすれば、中堅から上位校の受験問題に十分対応することができます。

いわゆる受験化学の典型問題といわれるものが数多く収録されているので、センター試験の問題などでは、

「この問題どうやって手をつけたらいいかわからない!」

というような状況にはほぼならなくなるでしょう。

早稲田レベルの化学の足がかりとなる参考書・重要問題集の使い方

重問はチャート式のように、分野毎に問題が網羅的に揃えてあるので、

化学を全て学習仕切るのをまたなくとも、

学校や塾で習ったところから順々に始めていけば大丈夫です!

また先ほども言ったように、

基礎から標準までをまとめたA問題と、より入試の実践に近いB問題

で構成されているので、

自信があれば一気にA問題とB問題どちらもやって良いし、

そうでなければまずA問題を全分野とりあえず進めて、

なれてきた頃にB問題に手を出す

というやり方もできます。

また各章毎に、1ページほど知識や公式などのまとめが書いてありますが、

これはその知識がきちんとわかっている人向けの確認のためのページなので、

「まだ化学がよくわかっていない、イメージがつかみきれていない」

と言う人は、学校で配られる教科書や問題集、

または初学者向けの参考書や解説書などで

きちんと理解してから手をつけるのが良いでしょう。

デメリットとしては、解答が単に問題の解説だけになっており、そこから化学の背景知識を学ぶという使い方にはあまり向いていません。

問題を解く→解答を見る

で間違いがあれば、解説を読んだ後に、参考書などで理論を

今一度確認することがいいでしょう。

重要問題集の次は?早稲田レベルの化学でやるべき参考書

紙にペンで字を書く手元

重要問題集を完璧にした次は

化学の新演習

受験校の過去問

などに移ることを考えていきましょう。

化学の新演習に関しては、最難関校受験生や、

化学をもっと極めたい!という受験生以外は

ほぼ不要となるので、そのまま過去問に移りましょう!

重要問題集のまとめ。早稲田レベルの化学の足がかりとなる参考書

これを完璧にすれば、センター試験を始め、中堅〜上位校の入試問題に

十分対応できる力が身につきます。

受験化学の典型パターンが網羅されているので、これ一冊で

有名な問題には1通り触れることができます。

ただし解答は化学の基礎がわかっている人向けな部分もあるので、

土台をしっかり築いた後に入るか、簡単な問題から

進めていくのがいいでしょう。

基礎から標準までをまとめたA問題と、より入試の実践に近いB問題で

構成されているので、自分にあった進め方をしていきましょう!

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