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医学部の大学別学費ランキング

医学部の大学別学費ランキング

「医学部に行きたいけど、学費が気になるな〜」
「入試偏差値と学費ってどのくらい関係してるんだろう?」
「防衛医大や産業医大、自治医大といった特殊な医学部の学費はどうなんだろうか?」

このような疑問をもつ医学部受験生は多いのではないでしょうか。

この記事では、全国の各大学の医学部(医学科)の学費について、徹底的に解説しています!

この記事を読めば、全国にある様々な大学の医学部についての学費の情報を手に入れることができます。
それによって、医学部の学費に関する情報で困ることはもうないでしょう。

この記事があなたの医学部受験の手助けになれば幸いです。

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医学部の学費:国公立編

まず、国公立大の医学部についてですが、現在、全国には、防衛医科大学を除くと、国立大学が42校、公立大学が8校あります。
国立大学は入学金と1年分の授業料が全国一律で決まっており、入試金282,000円、1年分の授業料535,800円となっています。

また、公立大学は大学によって学費が異なり、
札幌医科大:入学金282,000円
1年分の授業料535,800円

福島県立医科大:入学金 福島県民は282,000円
県外者は846,000円
1年分の授業料535,800円

横浜市立大:入学金 横浜市民は141,000円
市外者は282,000円
1年分の授業料573,000円

名古屋市立大:入学金 名古屋市民民は232,000円
市外者は332,000円
1年分の授業料535,800円

京都府立医科大:入学金 京都府民は282,000円
府外者は493,000円
1年分の授業料535,800円

大阪市立大:入学金 大阪市民は222,000円
市外者は382,000円
1年分の授業料535,800円

奈良県立医科大:入学金 奈良県民は282,000円
県外者は802,000円
1年分の授業料535,800円

和歌山県立医科大:入学金 和歌山県民は282,000円
県外者は752,000円
1年分の授業料535,800円

となっています。

 

あなたが視野に入れている大学に関しては、しっかりと把握しておきましょう。

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医学部の学費:私立編

次に、私立大学の医学部の学費についてです(産業医科大学、自治医科大学は除きます)。
私立大学の医学部は、どこも国公立大学と比較すると学費が高くなっています。

また、多くの大学で学費と諸費を別に納入する必要があったり、初年度とそれ以降で年間の納入額が異なっていたりするのも私立大学医学部の特徴です。
更に、多くの大学で寄付金もあります(これは任意となっていますが、多くの場合払うことになるようです)。
実際に、私立大学の医学部の6年間の学費は安い順に次のようになっています。

 

 

数が多いですが、こちらもあなたが視野にいれているところだけでもしっかり把握しておいてください。

━━━━━━

国際医療福祉大 1,910万円
順天堂大 2,080万円
慶應義塾大 2,176万円
日本医科大 2,200万円
東京慈恵会医科大 2,284万円
昭和大 2,307万円
東邦大 2,630万円
関西医科大 2,814万円
東京医科大 2,988万円
藤田保健衛生大 3,053万円
大阪医科大 3,207万円
日本大 3,337万円
東京女子医科大 3,342万円
東北医科薬科大 3,410万円
愛知医科大 3,435万円
聖マリアンナ医科大 3,473万円
岩手医科大 3,524万円
近畿大 3,583万円
東海大 3,631万円
久留米大 3,638万円
獨協医科大 3,730万円
杏林大 3,755万円
兵庫医科大 3,760万円
福岡大 3,774万円
帝京大 3,906万円
埼玉医科大 3,960万円
金沢医科大 4,054万円
北里大 4,144万円
川崎医科大 4,727万円

━━━━━━

このように、受験偏差値が高い慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学、順天堂大学、日本医科大学、国際医療福祉大学などは学費が比較的安くなっています。

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医学部の学費:防衛医科大、自治医科大、産業医科大編

 

最後に、特殊な医科大である防衛医科大学校、自治医大学、産業医科大学についてです。

防衛医科大学校は防衛省管轄の公立大学で、医官になることを目的としています。
防衛医大では、卒後9年間の義務年限(主に自衛隊の医療部門に従事するなど)を行えば、学費は無料となります。

ただし、9年間の義務年限を終えなければ、その終えなかった分のお金を返還しなければなりません(最大5,021万円)。

 

防衛医科大学校では、学費が無料なだけではありません。
学生は特別職国家公務員という扱いのため、毎月113,300円の手当をもらうことができます。
また、年2回(6月、12月)に期末手当(所謂「ボーナス」です)ももらえます。

 

自治医大学は地域医療に貢献する医師の育成を目的とする私立大学で、総務省による事実上の官立大学です。
全寮制で、月8,500円の寮費こそかかるものの、卒後9年間にわたって大学指定の病院で僻地医療を行えば修学資金貸与制度によって入学金や授業料などの学費は完全に無料となっています。
ただし、これも9年間の僻地医療勤務をしなければ、最大で6年間分の23,013,820円の学費を納入しなければなりません。

 

産業医科大学は産業医の育成を目的とする私立大学で、厚生労働省による事実上の官立大学です。
学費は6年間で30,490,000円ですが、修学資金貸与制度により、卒後9年間の義務年限(主に産業医実務など)を果たせば実質11,296,800円となります。
ただし、この場合も義務年限を途中で放棄すればその分の修学資金を返済する必要があります。

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