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東北大学の医学部に合格するための参考書一覧

東北大学の医学部に合格するための参考書一覧

「東北大学の医学部に合格したいけど、どんな参考書を使えば良いの?」
「東北大学の医学部を受験するには、どんな問題集を解けば良いんだろう?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、東北大学の医学部を受験するにあたっておすすめの参考書を紹介していきます!
この記事を読んで適切な参考書を選択し、勉強の方針を立ててもくもくと勉強すれば、憧れの東北大学医学部の合格を手にできるでしょう。

この記事があなたの東北大学医学部の合格の手助けになれば幸いです。
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東北大学医学部対策の参考書:英語編

東北大学医学部の英語は、例年4つの大問が出題され、それぞれの出題内容は
大問1・2:長文
大問3:会話文(自由英作文含む)
大問4:和文英訳
となっています。

したがって、長文、会話文、自由英作文、和文英訳を中心に対策を行う必要があります。
まず、長文ですが、東北大学の長文では、例年800〜1000語程度の長めの長文が出題される傾向にあり、年によっては1200語程度の超長文が出題されたこともあります。

出題内容は多岐に渡りますが、例年1題は科学的な内容のものが出題されています。
長文における単語などの英語表現のレベルは標準的ですが、文章が長いので、普段から長めの文章を読んで慣れておくことが必要です。

そこでおすすめするのがこの『やっておきたい英語長文1000』です。

この『やっておきたい英語長文1000』では、約1000語の長文が掲載されている問題集です。
長さ・難易度共に東北大学の医学部の英語にマッチしていると思います。
解説も詳しいため、解いた後にしっかりと読むようにしましょう。
過去問に加えてこの本をしっかりやれば、東北大学の英語長文の対策は十分といえると思います。

 

また、会話文対策については、この『英文法・語法 Vintage』をおすすめします。

『英文法・語法 Vintage』では、受験で頻出の英語表現を多数掲載し解説している、網羅性の高い文法書です。
勿論会話文における頻出表現もたくさん載っており、会話文対策として有用です。
単に読み物としても使うことができるので、この本を読んで隙間時間などを有効に活用しましょう。

 

自由英作文および和文英訳の対策には、『ドラゴンイングリッシュ 基本英文100』がおすすめです。

この参考書では、受験における英作文で有用な英語表現を用いた例文を、詳しい解説付きで100個紹介しています。
これらの例文を暗記しつつ、解説を読んで例文中の英語表現の活用法や関連性の高い知識をインプットすることで、英作文が非常に書きやすくなるでしょう。

東北大学医学部対策の参考書:数学編

東北大学医学部の数学では、例年大問6つが出題されます。
標準的な問題が多いので、高得点勝負となり、実際に、多くの受験生が4完2半程度の出来を目指します。
したがって、普段から標準的なレベルの問題をしっかりと得点する訓練をする必要があります。
そこでおすすめするのがこの『標準問題精講』シリーズです。

この『標準問題精講』シリーズでは、標準〜やや難レベルの問題を多数掲載しています。
何度も繰り返し解き、数学の力をしっかりと身に付けましょう。

特に、東北大学の数学は採点が厳しめであるため、解く際には論証に注意しながらしっかりと答案を作成するようにしましょう。
また、出題内容としては微積と確率が頻出であり、どちらも毎年出題されているので、この2分野の対策として『微積分 基礎の極意』や『ハッとめざめる確率』などを使うのも良いでしょう。

東北大学医学部対策の参考書:物理編

東北大学医学部の物理では例年大問が3題出題され、例年
大問1:力学
大問2:電磁気
大問3:波動または熱力学
となっています。

したがってこの4つの分野を中心に勉強することが必要です。
内容は標準的なものが多いですが、大問の後半になると難易度が高くなる傾向になります。
そこでおすすめするのが、この『重要問題集』になります。

この問題集はとても網羅性が高く、それぞれの分野について標準的な難易度の問題を載せています。
この問題集をやりこんでしっかりと基礎力を養えば、東北大学の物理の大問の後半にあるような難しめの問題にも太刀打ちできるでしょう。

 

また、さらに発展的なレベルの演習をしたいなら、『名問の森』シリーズがおすすめです。

この問題集では、やや難レベルの問題が掲載されています。
解説がとても詳しくてわかりやすく、問題の本質が何なのかを見極めることができ、別解も豊富です。
2巻に分かれていて問題数も多いので、とてもやりがいがあると思います。

東北大学医学部対策の参考書:化学編

東北大学の化学では、例年大問が3題出題され、それぞれの大問の出題内容は
大問1:理論
大問2:無機
大問3:有機
となっています。

無機や有機の大問では、それらと絡めて理論的な問題が出題されることもよく見られます。
難易度は基礎的なものからやや難しいものまで様々ですが、全体としては標準的です。

そこで、東北大学の化学対策の問題集として、物理同様にこの『重要問題集』をおすすめします。

この『重要問題集』では、物理と同様に、各分野について標準的な問題がたくさん掲載されており、とても網羅性が高くレベル的にも東北大学の化学に対応できるものとなっています。
何度も繰り返し解き、苦手な部分をなくしていきましょう。

 

また、難問は特に有機の構造決定において出題される傾向にあるので、その対策として『化学の新研究』の有機の部分や『有機化学演習』などもおすすめです。

東北大学医学部対策の参考書:生物編

東北大学の生物では、例年3つの大問が出題されます。
出題形式は多岐に渡り、特に論述問題が多く出題される傾向にあります。
論述問題の難易度は標準的なものが多い一方、意外と知識問題の難易度が高かったりするのも特徴的です。

全体的に見ると、内容は標準的といえ、基礎〜標準レベルの問題をきちんと正解する力が求められる試験だと思います。
出題内容も様々ですが、特に頻出なのは、遺伝や動物の反応です。
この2つに特に力を入れつつ、各分野について満遍なく勉強していきましょう。

そこでおすすめするのがやはり『重要問題集』です。


物理や化学と同様に、各分野について網羅性が高く問題量が多いのでとても有用です。
掲載されている問題の難易度は物理や化学と比べると少し難しいものが多いので、『セミナー 生物基礎+生物』などで基礎的な力をつけてから取り組むと良いと思います。

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