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難易度の高い九州大学の医学部に合格するための参考書一覧

難易度の高い九州大学の医学部に合格するための参考書一覧

「九州大学の医学部に合格したいけど、どんな参考書を使えば良いの?」
「九州大学の医学部を受験するにあたって、過去問+αで何か問題集を使いたい」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、九州大学の医学部を受験するにあたっておすすめの参考書を紹介していきます!
この記事を読んで適切な参考書を選び、勉強の方針を立ててもくもくと勉強すれば、憧れの九州大学医学部の合格を手にできるでしょう。

この記事があなたの九州大学医学部の合格の手助けになれば幸いです。

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高難易度九州大学医学部対策のおすすめ参考書勉強法:英語編

九州大学の英語は、例年大きく分けると主に

長文読解

自由英作

和文英訳

 

の3つが出題されています。

 

したがって、まずはこの3つについてしっかりと対策をする必要があります。

まず、長文読解についてですが、九州大学の英語における長文読解では、論説文から随筆、物語まで多岐に渡って出題されています。

また、長文で見られる英語表現において特に難解なものは殆どなく、極めて標準的な難易度となっています。

そこでおすすめするのがこの『やっておきたい英語長文700』です。

この問題集では、標準〜やや難レベルの長文を掲載しています。

 

また、英作文については、この『ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100』をおすすめします。

多くの難関大受験生が愛用しているこの参考書には、英作文で有用な英語表現が用いられた英文100個が、解説付きで載っています。
この基本英文を覚えることで、自由英作、英文和訳どちらの対策にも繋がると思います。

高難易度九州大学医学部対策のおすすめ参考書勉強法:数学編

九州大学の数学では、標準的な難易度の問題をしっかりと解ききることが重要です。
具体的には、大抵の受験生は、250点中200点超えを目指すことになるレベルです。

そのため、標準的な問題が多数載っているような問題集を使うと良いでしょう。
そこでこの『標準問題精講』シリーズをおすすめします。

この問題集では、標準〜やや難レベルの問題を掲載しており、九州大学の数学の難易度にマッチしているといえます。
また、問題数もたくさんあるので、過去問+αとして使う問題集としては十分です。

 

また、難易度自体は標準的とはいえ、数学勝負の受験となるため、普段から本番想定されるレベルの問題より少し難易度の高い問題も解くようにし、数学の力をつける必要もあると思います。
そこでおすすめするのが『やさしい理系数学』です。

タイトルには「やさしい」とありますが、その難易度は十分難しく、数学の力をつけるにはもってこいの問題集です。
また、数学の力を向上させるために、これよりさらに難しい問題集を使いたいなら、『ハイレベル理系数学』など、最高水準の問題集を解くと良いでしょう。

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高難易度九州大学医学部対策のおすすめ参考書勉強法:物理編

九州大学医学部の物理は、標準的な問題の出題が殆どであるため、取りこぼしなく正解することが重要です。
特に力学と電磁気は毎年出題されているので、しっかりとした対策が必要となってきます。
そこでおすすめなのがこの『重要問題集』です。

この問題集では、各分野の標準的な問題を数多く掲載しています。
九州大学の入試で毎年出題される力学と電磁気も、もちろん充実しています。

そのため、この問題集をやり込めば、九州大学医学部入試レベルの問題を解く力は十分身に付けることができるでしょう。

また、この問題集だけでは物足りないならば、『名問の森』シリーズや『難問題の系統とその解き方』といったハイレベルな問題集にチャレンジしてみるのがおすすめです。

高難易度九州大学医学部対策のおすすめ参考書勉強法:化学編

九州大学の化学も、物理と同様、標準的な出題が殆どです。
また、出題範囲は、理論と有機が中心となっており、それらに絡めて無機の問題がいくつか出題されるといったパターンが多くなっています。

そのため、普段から理論と有機を中心に各単元について標準的な問題をたくさん解き、穴のないように対策することが必要です。
そこで物理と同様に『重要問題集』をおすすめします。

これを解けないものが無くなるまで繰り返し解けば、九州大学の化学は十分に対応できるでしょう。

また、九州大学の化学では、知識的な部分を問う問題も多く出題されるので、普段から高校化学における標準的なレベルの知識のインプットが必要になります。
そこでこの『化学の新研究』をおすすめします。

この参考書では、高校化学について、非常に詳しく説明しています。
学校配布の資料集には載っていないような深い部分まで突っ込んで書かれているので、より本質的な理解が可能となります。
隙間時間や移動時間、休憩時間における読み物としてや、分からない問題に出くわしたときに調べるための辞書的な役割として、非常に有用です。

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