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東京医科歯科大学 歯学部に合格するための参考書一覧

東京医科歯科大学 歯学部に合格するための参考書一覧

「東京医科歯科大学の歯学部に合格したいけど、どんな参考書を使えば良いの?」
「東京医科歯科大学の歯学部を受けようと思うけど、もう過去問を解いてしまった」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、東京医科歯科大学の歯学部を受験するにあたってのおすすめの参考書を紹介していきます!

この記事を読んで適切な参考書を選び、勉強の方針を立ててしっかりと勉強していけば、成績をぐんぐん伸ばすことができ、憧れの東京医科歯科大学歯学部の合格を手にすることができるでしょう。

この記事があなたの東京医科歯科大学歯学部の合格の手助けになれば幸いです。
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東京医科歯科大学歯学部対策の参考書:英語編

東京医科歯科大学歯学部の英語では、例年、医学部と全く同じ問題が出題されており、その内容は1500語程度の長い長文を読んで4つの大問(大問3〜6)に答えるという形式です。
具体的には、

大問3:内容真偽(記号問題)

大問4:英語での内容説明(25語×3問)

大問5:英文和訳

大問6:400字程度の日本語での内容説明

 

となっています。

したがって、東京医科歯科大学歯学部の英語で必要となる力は、主に

①長めの長文を読解する能力

②英作文の力

③和訳の力

 

の3つとなります。

まず、長文読解については、この『英語長文問題精講』をおすすめします。

この問題集では、難しめの英語長文を多数掲載しています。
医科歯科大の英語では論文誌や科学雑誌からの引用が多く学術的な内容であることがほとんどなので、固めの文章が載っているこの参考書はとても有用だと思います。
また、英文和訳でおすすめなのが、『英文和訳演習』です。

この問題集では、文章の流れに沿った英文和訳の練習をすることができます。
解説も非常に詳しく、よくある誤答についてまで解説してあるので分かりやすいでしょう。
難易度別に入門編、基礎編、中級編、上級編がありますが、中級編または上級編を使いましょう。

最後に、英作文に関しては、この『ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100』がおすすめです。

この参考書では、英作文で有用な英語表現を用いた例文100個を、詳しい解説付きで載せています。
これらの例文を覚えることで、英作文がとても書きやすくなります。

東京医科歯科大学歯学部対策の参考書:数学編

東京医科歯科大学の数学では、大問が3題出題されます。
医学部と同じ構成の問題ですが、医学部よりも内容が易しくなっています。

とはいえ東京医科歯科大学の数学は癖があって難易度が高く、誘導にうまく乗る力が必要とされるので、普段から難しめの問題を解いて難問に立ち向かう力をつける必要があります。
そこでおすすめするのが『やさしい理系数学』です。

タイトルには「やさしい」とありますが、実際はやや難レベルの問題が多く、多くの難関大受験生が愛用する問題集です。
発展的な内容の良問がたくさん載っていて、別解も豊富なこの問題集。
単元ごとに例題といくつかの演習問題が載っており、問題数も充実しています。

そのため、東京医科歯科大学歯学部の入試対策として有用です。
何度も繰り返し解き、本番でも難問に対応できる力をつけましょう。

東京医科歯科大学歯学部対策の参考書:物理編

東京医科歯科大学大学歯学部の物理では、大問が2つ出題され、例年大問1は力学、大問2は電磁気または波動、まれに原子や熱力学などその他の分野となっています。
難易度自体は標準的であり、他の科目と比較しても癖が少ないです。

したがって、力学、電磁気、波動を中心に、その他の分野も標準的な問題で取りこぼしのないように解き切る力が必要となります。
そこでおすすめするのは『重要問題集』です。

一般的な受験生から難関大受験生多くの受験生が愛用するこの問題集は、各単元における標準的な問題を多数掲載しています。
その網羅性は高く、問題数も充実していて、難易度も丁度良いといえます。

したがって、東京医科歯科大学歯学部の物理の対策としても非常に有用です。
分からない問題が無くなるまで何度も繰り返し解き、物理の力をつけましょう。
また、『重要問題集』よりも難易度の高い問題に挑戦したい場合は、『名問の森』や『難問題の系統とその解き方』をおすすめします。

東京医科歯科大学歯学部対策の参考書:化学編

東京医科歯科大学歯学部の化学では、例年3題の大問が出題され、範囲としては理論を中心としながらそれに絡めて無機や有機についても問われます。
問題の難易度は標準〜やや難レベルで、知識問題だけでなく計算問題や論述問題もよく出題されます。

見慣れない用語を用いた長めのリード文が特徴的ですが、問題自体は普段解いている問題と同じように受験化学の知識で解くことができるので、焦らず問題で問われていることをしっかりと理解することが必要です。
そこでおすすめするのが物理と同様にこの『重要問題集』です。

この問題集では、物理と同様に各分野における標準的な問題をたくさん掲載しています。
したがって、東京医科歯科大学の化学に対応するための基礎的な力を十分につけることができるといえるでしょう。
また、見慣れない用語を用いたリード文対策としては、『化学の新研究』がおすすめです。

教科書レベルを超えた細かな知識まで載っているので、受験化学に関するハイレベルな知識をインプットできます。
これにより、見慣れないリード文に対する知識をあらかじめつけることができれば、問題文をよりスムーズに理解することができ、他の受験生に差をつけることができることでしょう。
隙間時間の読み物として使ったり、分からない問題について辞書的に使ったりなど、様々な使い方ができる参考書です。

東京医科歯科大学歯学部対策の参考書:生物編

東京医科歯科大学歯学部の生物では、例年大問が2〜5題出題され、多くの場合は大問3題によって構成されます。
例年、求められる知識自体は標準的ですが、問題文をしっかりと読解し自分の持つ知識と関連付けて答えなければならないような論述問題が多数出題されます。
そこでおすすめなのが、やはりこの『重要問題集』です。

生物の『重要問題集』は、物理や化学と違って掲載されている問題の難易度が高くなっているのが特徴的です。
また、論述問題も充実しています。
問題量も多いので、十分に演習を行えるでしょう。
また、これよりも更にハイレベルな問題に挑戦したいなら、『標準問題精講』などを使うと良いでしう。

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