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東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向

東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向

「東京医科歯科大学を受験したいけど、どうやって受験対策をすれば良いの?」
「東京医科歯科大学の問題って独特だから、どうやって対策すれば良いんだろう?」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事を読めば東京医科歯科大学医学部の入試対策はバッチリです!

東京医科歯科大学の受験科目において、筆記科目(面接以外の科目)についての傾向と対策を説明しています。
この記事を読むことで、東京医科歯科大学医学部の受験に向けた指針が立ち、それに沿って適切な勉強をしていけば、成績をぐんぐん伸ばし、東京医科歯科大学医学部に合格することができるでしょう!

この記事があなたの東京医科歯科大学医学部の合格の手助けになれば幸いです。

 

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東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向:過去問をしっかり解き、面接や小論文もある癖があって難易度の高い出題傾向に慣れる

東京医科歯科大学の歯学部の前期試験では、医学部同様、癖があって難易度の高い問題が多数出題されます。

医学部と同様、センター試験180点、個別学力検査360点(英語120点、数学120点、理科2科目合わせて120点)の計540点であり、数学や物理において一部の問題が医学部と違い易しくなりつつ最低点も医学部より例年50?80点ほど低くなる歯学部ですが、

多くの問題は医学部と同じであるため、標準的な問題をしっかりと得点しつつ、それなりに難問を解きこなす力が必要になってきます。

 

したがって、まずは過去問を何度も解いてその独特さに慣れ、そのあと足りないと思う部分について問題集を解くなどして補うような勉強を行うと良いと思います。

また、後期試験は、医学部同様、センター試験500点、面接100点、小論文100点の計700点満点となっています。
後期試験の小論文では、医学部同様、小問2個によって構成された大問2個が出題されて、大問1は医学部・歯学部共通問題、大問2は歯学部独自問題となっています。

センター試験の配点が高いため、センター勝負となりますが、面接や小論文についてもしっかりと対策しておく必要があるでしょう。

東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向:英語

東京医科歯科大学歯学部の英語では、例年医学部と全く同じものとなっており、試験時間90分で、1500語程度のとても長い長文が1つ出題される形式となっています。

特に難解な英語表現などは例年あまり見られませんが、長文の語数が非常に多いため、長めの長文を読んで理解する体力が必要となってきます。

長文問題の小問は医学部と同様に(3)、(4)、(5)、(6)を選択することになっており、その出題範囲は(3)が内容真偽、(4)が内容説明(25語×3問)、(5)が英文和訳、(6)が400時程度の要約的な内容説明となっています。

より詳しく説明すると、(3)は長文の内容に関する正誤問題、(4)は英語で書かれた問いについて英語で答える問題、(5)は長文における傍線部を和訳する問題、(6)は問題について長文の流れを踏まえながら長めの日本語で内容説明をする問題となっています。

 

したがって、東京医科歯科大学歯学部の英語では、特に①長文読解②英作文③英文和訳④長い日本語での内容説明 の4つの力が必要といえるでしょう。
まずは過去問をやりこみ、その上でこれらのことに気をつけながら問題集を解くなどによって入試で求められる力をつけていくと良いと思います。

東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向:数学

東京医科歯科大学歯学部の数学では、試験時間90分で、大問3つが出題されます。
例年3つの大問のうち1つが医学部と全く同じものであり、残りの2つは医学部と同じ内容で難易度が易しくなったものとなっています。

出題内容としては、場合の数と確率、微積などが多くなっています。
医学部と同様に多くの大問はいくつかの小問で構成されており、前半の小問は基礎的な問題、後半の小問は難易度の高い問題となっています。

後半の問題を解くためには、前半からの小問の流れにうまく乗る必要があります。
英語と同様、まずは過去問をしっかりと解き、その独特さに慣れつつ、うまく誘導に乗る訓練を重ねましょう。

東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向:物理

物理は例年大問2題の出題となっており、理科2科目合わせて試験時間は120分となっています。
それぞれの大問はいくつかの小問から構成されていますが、歯学部は医学部と比べると、後半の難易度の高い小問が削られているので、例年小問の数が少なくなっています。

出題範囲は、例年大問1が力学、大問2が電磁気または波動(たまに熱力学や原子の年も)となっています。
したがってまずは力学、電磁気、波動を確実に対策しつつ、その他の分野についてももし出題されても大丈夫なように対策しておく必要があります。

物理は他の科目と比べると癖が少ないので、得点源になりえます。

東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向:化学

東京医科歯科大学の歯学部の化学では、例年3つの大問が出題されます。
例年、医学部と全く同じ問題であり、見慣れない用語が多数用いられた長めのリード文が特徴的です。

計算問題や論述問題が積極的に出題されている印象もあります。
出題範囲については、理論を中心ながら、それに絡めて有機や無機が出題されるといった形式が多くなっています。
難易度としては標準~やや難程度であるため、高得点を目指すべきであるといえます。

東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向:生物

東京医科歯科大学の生物では、例年大問が2~5個出題されており、多くの場合大問3つが出題されます。
化学と同様、例年医学部と全く同じ問題が出題されます。

求められる知識は標準レベルですが、問題文の理解が必要な論述問題が多いので、見慣れない問題文から自分の知識に落とし込んで解答を作成する力が必要となってきます。
論述も多数あり問題数も多いため、試験の時間配分にも注意しましょう。

東京医科歯科大学 歯学部の入試対策と傾向:小論文

東京医科歯科大学歯学部の小論文では、先程も述べたように、例年大問2個(それぞれ小問2個から成る)から構成されており、大問1が医学部との共通問題で、大問2が歯学部独自問題となっています。
出題文のテーマとしては、例年歯学系・生物系を中心とした科学的なものとなっており、論文誌や科学雑誌からの引用が多いです。
小論文対策として小論文の問題を解くことに加えて、普段から科学的なトピックに興味関心を持ち、それらに対して自分の意見を持つような習慣付けをすると、本番もスムーズに書くことができると思います。

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