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【高校と大学の違い9選】積極性を持てば大学生活を楽しめる!

【高校と大学の違い9選】積極性を持てば大学生活を楽しめる!

 

「大学と高校って具体的に何が違うの?」

「高校ではできない、大学でできることを教えて!」

こんな疑問に答えます。

この記事を読めば、高校と大学の違いが分かります!

実際に現役大学生の私が、大学生活を楽しむための心構えも説明しながら、違いを徹底紹介していきます。

大学でしかできないことを知って、楽しい大学生活を送りましょう!

この記事が皆さんのお役に立てると幸いです。

大学と高校の違い:クラスがほぼ存在しない

高校は「クラス」というものの関係が深いことが多いですが、大学は違います。

共通の第二外国語を選択した人たちで、クラスが組まれ同じ授業を受けることがあります。

しかし、クラスはないようなもので、クラスの人たちと積極的に関わろうとしないかぎり、親密な関係になることはありません。

寂しいと感じる人もいるかもしれませんが、自分と気が合わない人と話す必要もないので、面倒な気遣いがなく、気が楽とも言えます。

大学と高校の違い:大人数での授業

大学の授業のほとんどは講堂のような、大きな教室での授業です。

教授1人に対して、学生100人以上の授業がザラにあります。これは高校の授業では絶対にないでしょう。

こうなると、教授も学生全員にまで手が回りません。

講義室の後ろに座っている人は、あまり授業を聞いていない人も多かったり・・・。

大学と高校の違い:ゼミや少数での授業

大学は、大人数の授業もある一方で少人数の授業もあります。代表的なものが「ゼミ」と言われるものでしょう。

少人数で行われる授業は、基本的にグループワークや、プレゼンなど、学生自らが主体的に活動することを求められる授業です。

答えのないテーマに対して、学生が自分の意見を主張しあう、「ディスカッション型」の授業とも言えます。

これは、先生が一方的に授業をしていく(というケースが多い)高校と違う特徴でしょう。

大学と高校の違い:興味のある授業を取れる

「自分で自分の取る授業を選べる」

というのも、大学と高校の違いです。

高校では興味のない授業も強制的に受ける必要がありましたが、大学では自分の興味のある授業だけを受講できます。

「大学で〇〇を勉強したい!」

といった思いがある人にとっては、大学は自分の興味を追求できる場です。

大学と高校の違い:評価方法が試験とレポートの2種類

大学の試験というのは評価方法が基本的に2種類あります。

・レポート重視

・試験重視

履修する授業がどちらに該当するのかを把握した上で、戦略的な履修を組むことが大学生活をうまく楽しむために必要になります。

どういうことかというと、「試験重視の授業ばかり受講していると、試験期間前に大量のテスト勉強をする必要があるので、レポート重視の科目も履修しておきましょうね。」ということです。

高校は基本的に定期テストでの評価のみなので、レポートがあるのは、大学と高校の違いといえます。

大学と高校の違い:長期休暇がめちゃくちゃ長い

大学は長期休暇が、高校に比べて長いのも特徴です。

一般的に高校は

・春休み・・・2~3週間

・夏休み・・・1ヶ月

・冬休み・・・2~3週間

のような感じです。

しかし、大学は

・春休み・・・2ヶ月

・夏休み・・・2ヶ月

・冬休み・・・2週間

のような感じです。

春休み、夏休みが高校生と比べて長いです。

具体的には春休みが2,3月、夏休みが8.9月といった感じです。
(大学によってはさらに長い学校もあれば、短い学校もあります)

長期休暇を有意義に使うのが、大学生活の醍醐味と言っても過言ではありません。

大学と高校の違い:部活よりもサークル活動

高校は、部活に所属する人が大多数を占めています。

しかし、大学ではもちろん部活に所属する学生もいますが、多くの学生がサークルに所属します。

サークルは部活ほど強制力がないので、自由に活動に参加したり、中には複数のサークルに所属(兼サー)している人もいます。

大学と高校の違い:バイトを始める人がたくさん

大学生になると、ほとんどの人がバイトを始めます。

バイト先はカフェや飲食店、居酒屋が大学生には人気です。

バイト先によっては、仲のいい友達もできて一緒に旅行にいったりもします。

どのサークルに入るかと同じくらい、どこで働くかは重要です!

大学は高校と遊び方が変わる

バイトをしてお金が貯まるようになるのが、大学生です。

貯めたお金で、仲のいい友達や彼氏彼女と旅行に行ったり、海外へ旅に行く人も。

高校生と違って、遊びの幅が広くなるのが大学生の特徴と言えます。

大学と高校の違いを楽しむために

今回紹介したような高校生と大学生の違いを楽しむために必要なのは、ズバリ積極性です。

大学は高校ほど授業に行く必要があるわけではないので、自分の自由に使える時間が増えます。

極端な話、休日は家でずっとゴロゴロしていてもいいですし、出席のない授業であれば勝手に欠席しても誰かに何かを言われるわけでもありません。

ただ、それを楽しい大学生活とは言いがたいでしょう。

自分から積極的にサークルに入ってみたり、アルバイトを始めたりして、色々な人と出会ってこそ楽しい大学生活です。

高校で周りの意見に流されてきた人は、要注意です!自分で自分のやることを決断しないと、何も始まりません。

常に積極性を心がけて、楽しい大学生活を送りましょう!

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