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入試精選問題集の漢文の使い方を東大生が解説!読解力が向上する!

入試精選問題集の漢文の使い方を東大生が解説!読解力が向上する!

「入試精選問題集って聞いたことあるけど、どんな本?」

「漢文の読解の勉強をしたいけど、おすすめの本は?」

あなたは、こんなことを思ったことはありませんか?

この記事を読めば、入試精選問題集について完璧にわかります!

入試精選問題集の特徴から難易度のレベル、そしてなぜこの本が必要か、

入試精選問題集の効果的な使い方やこの本を完璧にした後に到達出来るレベル、

さらには 入試精選問題集を完璧にした後に使うべき参考書まで

徹底的に解説しています!

効果的な勉強をすることで漢文の成績を一気に伸ばしていき

あなたの第一志望合格に一気に近づくことができます!

この記事があなたの第一志望合格の手助けとなれば幸いです。

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入試精選問題集の特徴は?どんな人が使えばいいの?

さて、本題の入試精選問題集について説明していきます。

入試精選問題集とは、河合出版の書籍です。

漢文の読解問題が、初級、中級、上級の3レベルにわたって計30題ほど掲載されている、かなりボリュームのある一冊です。

センターでしか漢文を使用しない人から、東大など上位国公立2次入試で漢文を使う人まで、幅広く活用できる一冊です。

設問の形式についても、記号・記述がバランスよく掲載されていますので、漢文の力を効率的に鍛えることができる、まさにオールマイティな良書と言えるでしょう。

中級・上級レベルになると読みごたえのある問題が結構増えてきますので、もう少し難易度の低い問題集(ex:マーク式基礎問題集)を1冊2冊こなした状態で取り組んだほうが効果をより感じることができると思います。

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入試精選問題集の効果的な使い方は?

使い方のコツは基本的にマーク式基礎問題集とおよそ同じですのでそちらも参考にしてください。

今回はそれに加えて、「2冊目以降の漢文の問題集」という前提でいくつか追加で説明しておきます。

以前に読解系の問題集をこなした経験があり、2冊目以降の本に取り組む際に大切になるのは、

・時間を意識すること

・間違えた理由を深掘りすること

の2つです。

まず1つ目は、言うまでもありませんね。

しっかり読むことも大切ですが、限られた時間の中で得点を最大化するにはどうすればよいのかを意識しつつ取り組むようにしましょう。

自分の志望校は、時間が足りない傾向にあるのか、それとも時間はたくさんあるが緻密な読解が求められるのか、など、志望校の研究を行った上でそれを普段の演習に反映しましょう。

 

2つ目は、極めて重要です。

よくあるのは、「とりあえず問題を解いて、丸付けをして、解説を読んでおしまい」という学習スタイルです。

しかし、漫然と解説を読んでもなかなか力はつかないものです。

そこで、「自分はどうしてここを間違えたのか。文法事項が抜けていたからなのか、場面の情景を想像する力が欠けていたのか、主語を取り間違えたからなのか、それとも…」ということを深く考える癖をつけましょう。

そして、「ここを間違えないようにするにはどうすればよいのか。もっと演習を積めば自ずとできるようになるのか、主語にチェックをつけるようにすればいいのか、句形をもう一度覚え直せばいいのか、それとも…」など、次回以降そこを間違えないようにするための打ち手も考えましょう。

こうすることによって、かなりの成長が期待できます!

入試精選問題集をこなしたあとの到達レベル

この問題集を最後まで、すなわち上級レベルまでこなせばほとんどの大学の漢文の問題がこなせるようになるはずです。

中級レベルまでであっても中堅大学程度の入試問題であれば問題なく対応できるでしょう。

入試精選問題集を完璧にしたあとにやるべき本は?

ここまできたら、「漢文を読む」力についてはかなり身についていますので、あとは「漢文で点を取る」力を身についていきましょう。

次にやる問題集は、志望校の入試問題の形式によっても変わりますが、

志望校の入試で記述式の漢文が出る:得点奪取漢文

志望校の入試で記述式の漢文は出ない:志望校の過去問やセンター試験の過去問

をこなすと良いでしょう。

まとめ

・入試精選問題集は、様々な難易度、形式の漢文を扱うオールマイティな良書

・2冊目以降の読解問題集をこなす際は、時間を意識すること

・間違えた部分は解説を読んでで終わりにせず、間違えた原因まで深く考えること

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