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東大生も実践している勉強計画法を伝授!勉強効率UP!

東大生も実践している勉強計画法を伝授!勉強効率UP!

「勉強の計画とか、立てる必要ある?」

「学習計画立てても、どうせ遅れていってしまうんだよね・・・」

あなたは、こんなことを思ったことはありませんか?

この記事を読めば、受験勉強において上手に計画を立ててそれを実行する方法がわかります!

そもそも勉強計画はなぜ大切なのか?

どのように計画を立てればいいのか?

計画通りに勉強を進めていくためには?

徹底的に解説しています!

正しく勉強の計画をたてることで、学習効率が一気にアップし志望校合格により一歩近づきます!

この記事が少しでも皆さんの志望校合格の助けになれば幸いです。

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そもそも勉強計画はなぜ大切なのか?

「勉強をするときにはまず計画を立てよう!」などといった言葉を耳にする方も多いのではないでしょうか?

でも、そうは言われても「本当に勉強の計画を立ててなにかメリットが有るのか?そんな暇あったら目の前の問題集を解いていたほうがいいんじゃないのか?」

そうお考えの方も多いと思います。

しかしながら、実際には勉強の計画をたてることは以下の3つの理由から、極めて大切なのです。

ひとつずつ見ていきましょう。

志望校合格までに自分がやるべきことを洗い出す機会になる

勉強の計画をたてる際には、自分が今どのレベルにいて、志望校合格までにあと何が必要なのか洗い出す必要性があります。(具体的な方法は後述します)

そのため、勉強の計画を立てることで、無意識のうちに今の自分に足りないものが何なのか、わかるようになるんですね。結果として「闇雲で無駄な努力」が大きく減るというメリットがあります。

計画に対して自分が進んでいるか遅れているかで、自分のペースを掴める

今日は計画通りにできた!今日は少し遅れを取ってしまった…などといったふうに、勉強の計画を目印として、自分の毎日の進捗を客観的に把握することができます。

自分の頑張りを客観的に把握することは、案外難しいものですので、計画という目印があることで学習モチベーションが高まる効果が期待できます。

計画を作ることで、だらけなくなる

人間、作った計画に対して遅れを取っていくのは気分が悪いものです。

一度計画を作ると、なんとかそれをこなさければ!という思いに駆られるようになります。

結果として、勉強の合間にだらけてしまったりすることも減るため、学習のスピードが向上します。

このように、勉強の計画をたてることには極めて大きなメリットがあるのです。

以下では、具体的にどのようにして計画を立てていけばよいのか見ていきましょう。

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勉強計画の立て方

勉強の計画をたてるときは、以下のステップにしたがって計画を立てていくと良いです。

1.現状と最終目標の差の把握

2.数ヶ月単位でのなりたい自分の決定

3.そのために数ヶ月単位でやるべきことを決定

4.1週間レベルの計画作成

以下、順に見ていきましょう。

1.現状と最終目標の差の把握

そもそも受験勉強の目的は、「合格に必要なレベルに対して、現状自分が足りない分のギャップを埋める」ことです。

そのため、まずは現状の自分のレベルがどこにあって、合格という目標達成のためにはどれくらい埋めるべきギャップがあるのかを、しっかりと把握しましょう。

模試の成績を分析したり、志望校の過去問を試しに解いたりすることがおすすめです。

2.数ヶ月単位でのなりたい自分の決定

埋めるべきギャップがはっきりしたら、今度は大きな目印を作りましょう。

「受験本番までにこのレベルなら、冬休み時点での目標レベルはこれくらいか。てことは夏休み終わりにはこれくらいのレベルでいたいな。じゃあ夏休み前までにこれくらいのレベルにはなっておこう」

というふうに、最終目標から逆算して目印を決めます。模試の点数や、長文を完璧に読める状態、など何でも良いので、自分がイメージしやすい言葉でなりたい自分を明確にしましょう。

3.そのために数ヶ月単位でやるべきことを決定

なりたい自分がはっきりしたら、実際にそれになるためには何が必要かを考えましょう。

このときは、本のページ数など、具体的な数値でやるべきことを決定するように心がけてください。

4.1週間レベルの計画の作成

数ヶ月単位で決めたやるべきことを週の数で割れば、それが1週間あたりのやるべき量になります。

もちろん、期末試験などのように前々からわかっているイベントがある週は適宜量を調整するようにしましょう。

すべての週のやるべきことを書き出す必要はありません。というのも、3のステップで出てきた計画を週の数で割っているだけだからです。「毎週この量やりつづければOK」と言う1週間の学習ペースの指標になっていますので、これに合わせて毎週コツコツ学習していれば、自ずとなりたい自分になれるはずです。

計画をしっかりこなすためのコツ

せっかく立てた計画も、思い通りに進まないと放置気味になって、意味がなくなってしまいますよね。

そんな事態を避けるための方法を2つ紹介します。

計画はこまめにアップデートする

計画は数ヶ月単位で立てたものをもとにしていますね。

これだとどうしても「あ、やっぱ無理だこれ」なんて事態になってしまうこともあります。

自分の立てた計画がきつすぎる、緩すぎるなどということを感じたらすぐに数ヶ月単位の計画そのものに修正を加えるようにしましょう。

「こなせる範囲の計画を立てる」ことが、何よりも計画を実行するための近道だったりします。

遅れを取り戻すための日を作る

数ヶ月単位の計画を分割して作った1週間の計画。これをさらに7で割れば毎日の計画になる…と思ったそこのあなた!

鋭い考えなのですが、これだと一度計画に遅れが出るとそれを取り戻す時間がありませんよね。

1週間の計画は、7で割るのではなく6などで割っておき、1週間に1日程度、遅れを取り戻すための空白の日を作るようにしておきましょう。

遅れがない日は、息抜きに使うこともOKです。それをモチベーションにして計画をどんどんこなしていきましょう!

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まとめ

いかがでしたか?今回は、受験期の勉強計画の大切さとその立て方を紹介しました!

受験期は、闇雲に勉強をすればいいと思ってしまいがちですが、「正しい努力」を「正しい量」こなすことを心がけていきましょう!

みなさんがうまく勉強のペースをコントロールして第一志望合格にぐっと近づけるように祈っています。

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