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志望校の選び方

志望校の選び方

「どこの大学行こうかな・・・」「東京出てみたいし、とりあえず東京らへんで自分にあった大学ないかなあ〜」

あなたもこんなこと、考えていませんか?

【志望校をどこにするか】

これは受験生にとって人生に関わる大切なことです。

今回は志望校の見つけ方を紹介します。

これを読めば、あなたが気になる志望校も見つかって、勉強のやる気も上がります!

やってはいけない志望校の選び方もあるので、志望校選びはこれで十分!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

志望校の見つけ方4

学校で選ぶ

まずはじめに紹介するのは、「自分の行きたい学校を基準に選ぶ」、という方法です。

「大学のブランド、イメージ」ってありますよね。

東大だったら、勉強日本一の大学。京大はちょっと変わった人が多い感じ。慶應はイケてる美男美女。青学はオシャレで駅伝も早い。などなど。

今とりあげた大学以外にも、各大学いろいろなイメージがあります。

学びたい学問は一旦抜きにして、あなたが大学そのものに憧れを持つ学校をピックアップしてみましょう。

具体的に説明するとこうです。

あなたが東大生のクイズ番組を見て、「東大生カッコいい!」と思うなら、東大を志望校にしてしまいましょう。

はたまた、正月に箱根駅伝を見て「青学の選手カッコいい!大学で会ってみたい!」と思うなら青学を志望校にしたらいいんです。

「そんなヘンテコな理由で大事な志望校を選んでいいのか??」

とおもっている人もいるかもしれませんが、最初のきっかけはそんなものでいいんです。

志望校選びに悩んでいるくらいなら、とりあえずの志望校を設定して勉強したほうが勉強のやる気にもなります。

同じ大学であれば、学部ごとの入試の偏差値もさほど変わらないですしね。

学部・学科で選ぶ

2つ目の方法として「学部・学科で選ぶ」、

つまり自分のやりたい勉強で選ぶという方法があります。

「将来経営を学びたい」という人は経営学科、「動物の病気を診たい」という人は獣医学部を志望しよう、ということです。

上の例でいうと、獣医学部であれば日本全国に10数校しかありません。

こうなれば自分の志望校もかなり絞ることができます。

偏差値で選ぶ

偏差値で選ぶといっても、あなたの今の学力でも十分合格する学校を選ぶわけではありません。

受験勉強をとおして、「自分が挑戦してみたい偏差値の大学を選ぶ」ということです。

例えば

「とにかく勉強で一番になりたい!!」という思いがあれば、志望校を東大にすればいいし、

「さすがに東大は無理だけど、地元で一番の神戸大学に挑戦したい!」という思いがあれば、神戸大学に挑戦したらいいのです。

これは少し難しく言うと、【大学受験を自分の力を試すものとして利用する】ということです。

とくに行きたい大学が決まっていない人、そしてこれから先に学びたい学問が決まってもいない人は、オススメの選び方です。

オープンキャンパスに行きまくる

百聞は一見に如かず。

ネットの情報や口コミを頼りにするなら、あなたの目で確かめてみるのもオススメの手段です。

オープンキャンパスに行くと

・どんな感じの雰囲気の大学か

・どんなことを勉強できるのか

・どんな学生がいるのか

といったことを知ることができます。

特に「どんな雰囲気の大学か」というのは実際にあなたの目で確かめないと、わからないものです。

いくつかの志望校で悩んでいる人は、オープンキャンパスに行ってみるのがオススメです。

また、オープンキャンパスは高2の時期に行くのが普通といったイメージがあります。

しかし、あなたが志望校選びで本当に悩んでいるのなら、高3の夏に行くのもOKです。

机の上で決断できないままダラダラ勉強するよりは、オープンキャンパスに行って早く決断したほうがよっぽど効率的です。

やってはいけない志望校の見つけ方2

親のことを聞く

1番やってはいけない志望校の選び方が「親の言われたままに選ぶ」ことです。

中学受験、高校受験は地元の学校を受験する人が大勢なので、親の言うことを聞いていたかもしれません。

しかし、高校生は大人の一歩手前です。

そろそろ自分の人生は自分で決めましょう。

よくあるパターンとしましては、県外の大学を志望すると、「地元に残って欲しい・・・」「反対だ!」といったことを親に言われるかもしれません。

あなたがその大学に本当に進学したいとおもうなら、親と一度真剣に話すことを強く推奨します。

親の言うことも理解できることではあります。

しかし、自分の人生で大事なことを他人に委ねてはいけません。

友人、恋人とあわせる

「仲のいい友達が行くから。」「付き合ってる彼氏、彼女が行くから。」

2人が競い合って、高め合う関係なら問題ありません。

しかし、あなたが妥協して友人、恋人の行きたい大学レベルにあわせるということは絶対にやってはいけません。

それは「親のことを聞く」と同じ理由です。

人生で大事なことは自分で決めましょう。

本当に仲の通じ合った関係なら、別々の大学に進学しようと関係は続いていくはずです。

志望校を早めに決めるべき理由

志望校選びは早ければ早いほどいいです。

その理由は志望校が決まれば勉強のやる気がでてくるからです。

受験にフライングはないわけですから、スタートが早ければ早いほど周りと差をつけることができます。

そうはいっても、人生に関わる大切なことなので、高3まで確定できない人もいるでしょう。

その気持ちもわかりますが、悩んでいる暇があれば早く決断して勉強すべきです。

できるだけ早め、具体的には高2の夏くらいに決まっているのが理想的です。

まとめ

今回の内容をまとめると以下になります。

志望校の見つけ方

・憧れる大学を志望校にする

・勉強したい学部・学科で志望校を絞る

・挑戦したい偏差値で選ぶ

・オープンキャンパスに行って、自分の目で確かめる

やってはいけない志望校の見つけ方

・親に言われたところにする

・友人・恋人とあわせる

志望校選びはあなたの人生を大きく左右する大切なことなので、最終的な決断は自分でしましょう!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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