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灘高キムタツの東大英語リスニングの使い方を解説!リスニング対策はこれでOK!

灘高キムタツの東大英語リスニングの使い方を解説!リスニング対策はこれでOK!

「東大の受験を考えているけれど、リスニングの対策の仕方がわからない…」
「キムタツのリスニングってめっちゃ有名だけど、実際どうなの?」

あなたは、こんなことを思ったことはありませんか?

この記事を読めば、灘高キムタツの東大英語リスニングについて完璧にわかります!

灘高キムタツの東大英語リスニングの特徴から難易度のレベル、
灘高キムタツの東大英語リスニングの効果的な使い方やこの本を完璧にした後に到達出来るレベル、
さらには 灘高キムタツの東大英語リスニングを完璧にした後に使うべき参考書まで

徹底的に解説しています!

 

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この記事があなたの第一志望合格の手助けとなれば幸いです。

 

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灘高キムタツの東大英語リスニングの特徴は?東大対策する人が使えばOK

さて、本題の灘高キムタツの東大英語リスニング(以降、キムタツリスニング)について説明していきます。

キムタツリスニングとは、名門、灘高校で英語教員を務める木村達哉さんが執筆した東大リスニングに特化した参考書です。

現状で、東大のリスニングに特化した参考書というものが極めて少ないため、東大のリスニングの対策をしようと思うと、ほとんどの人がたどり着く参考書なのではないでしょうか。

例年東大で課されるリスニング試験と同じ様に、文章1個に対して5問の選択肢問題が計3セットで1回分のパックとなっています。これが約10回分入っているので、かなりのボリュームがありますね。

収録問題のレベル感としては、東大入試のリスニングをイメージしていただければ良いと思います。

ただし、後半に行くに連れて少しずつ難易度が上がるような設計になっているため、前半は東大本番よりも少し簡単、後半は東大入試よりも少し難しいレベルといったところでしょうか。

基本的には、東大受験を考えている受験生の方のみ利用すれば良いでしょう。

 

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キムタツ東大リスニング対策の、効果的な使い方は?

重要なポイントは2点あります。「毎日やること」「同じ文章を何度も聴くこと」です。

まずは、「毎日やること」について説明していきましょう。

そもそも英語のリスニングの勉強というのは、日本にいながら、英語という異国の言葉を聞き取り、理解できるようになることを目指す行為です。

これが、意外と難しいんですよね。私達日本人は、日本にいる間ほとんど毎日24時間、日本語に晒されて生きているので。

そのような環境で無理やり英語を聞く力、というのを習得しようとするのであれば、できる限り英語に触れる時間を作るようにすることが大切です。

逆に1日でも英語を聞かない日を作ってしまうと、リスニング力は著しく低下してしまいます。

1日15分でもいいので、必ず毎日英語を聞く時間を作りましょう。

キムタツリスニングの場合は、1日1セクションないしは2セクションは最低でも聴くようにしてください。

 

次に、「同じ文章を何度も聴くこと」について。

キムタツリスニングの使い方としてよく見られる間違いは、「問題を解いて終わり」にしてしまうことでしょう。

でもこれ、実はめちゃめちゃもったいないんです。

本当にリスニングの力が伸びるタイミングというのは、実は「同じ音源を何回も聴くことで、少しずつだが何を話しているかわかるようになってきた」ときなんですね。

ですから、1つの文章を何回も聞くようにしましょう。

 

私のおすすめは、1つの文章を4日間(1日あたり15分~30分)かけて聞くことです。具体的には、

1日目:問題を解いてみる。スクリプトを見ながら間違え直し。

2日目:スクリプトを音読してみる。その後スクリプトを見ながらシャドーイング。

3日目:ディクテーションをしてみる。時間が余ればスクリプトを見ずにシャドーイング。

4日目:スクリプトを見ずにシャドーイング。

 

シャドーイングとは、耳から入ってきた音を、その音に少し遅れて口から発声するという練習法です(詳細はググってみてください)。

これをすべての文章でやれば、かなりリスニングの力が伸びること間違いなしです!

灘高キムタツの東大英語リスニングを完璧にしたあとの到達レベル。東大対策もOK

上記のやり方でキムタツリスニングをやり込むと、東大のリスニング問題にもほとんど対応できる(26点以上がコンスタントに取れる)ようになるはずです。

その実力があれば、センター試験のリスニングも恐れるに足らず。安定して48点以上を取れるようになるはずです。

灘高キムタツの東大英語リスニングを完璧にしたあとにさらにリスニング対策でやるべき本は?

キムタツリスニングを完璧にしたら、基本的に、向かうところ敵なしに等しい状態にはなるのですが、「やっぱりどうしても本番緊張することとかを考えると…」という方は多いかなと思います。

そんな方には、キムタツの東大英語リスニングSUPERという本がおすすめです!

詳細は別記事で紹介いたしますが、キムタツリスニングのさらに難しいバージョンですので、ここまでやり込むことができれば本番も怖がる必要はなくなるはずです。

そこまで高いレベルまでは目指さなくていいや、という方に関しては、それでもリスニングは継続が大切というのは上でお話したとおりですので、東大英語リスニングの赤本をこなすことをおすすめします。

(あわせて読みたい)

灘高キムタツの東大英語リスニングSUPERの使い方を解説!リスニングは完璧!

東大英語リスニング対策まとめ

・キムタツリスニングは、東大のリスニングに特化した数少ない問題集

・必ず毎日触れることが大切

・同じ文章に何回も取り組むことも大切

・単に解くだけではなく、シャドーイングなどを行うことも効果的

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