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ポレポレ英文読解プロセス50とは?意味不明な長文が読めるように!

ポレポレ英文読解プロセス50とは?意味不明な長文が読めるように!

「英語の勉強について調べていると、ポレポレとかいうやつの名前をよく聞く。

変な名前だから印象に残るなぁ。

 

いい本らしいけど、一体どういうところがいい本なんだろう?」

 

あなたは今、そう思っていませんか?

 

この記事を読めば、ポレポレがどういった本か完璧にわかります!

 

ポレポレの特徴からポレポレの難易度のレベル、

ポレポレを完璧にした後に到達出来るレベルや

効果的な使い方、さらには ポレポレを完璧にした後に使うべき参考書まで

 

徹底的に解説しています!

 

効果的な英語の勉強をすることで英語の成績を一気に伸ばしていき

あなたの第一志望合格に一気に近づくことができます!

 

この記事があなたの第一志望合格の手助けとなれば幸いです。

 

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ポレポレ英文読解プロセス50とは

 

著者は西きょうじさん。ずっと代ゼミで働いていた先生です。

ですが数年前にヘドハンされ、今は東進で教えています。

代ゼミ全盛期のころの年収は1億円を超えていたという噂も…

 

英文読解ポレポレが発売されたのは、なんと1993年。

あなたが生まれるはるか昔じゃないでしょうか。

 

そんな昔に出版された本でありながら、今でも数多くの受験生に愛用されてきたベストセラーです。

 

タイトルの通り、英文読解力を鍛える本です。

(ちなみにポレポレというのは、スワヒリ語で『ゆっくり』という意味です。)

 

レベルとしてはかなり高め。

早慶以上を狙う生徒でない限りは、ポレポレを使う意味はありません。

 

しいて言うならば、マーチ狙いの生徒で英語が得意で9割を目指すレベルの生徒ならば使う価値があります。

 

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レベルが高めなので、使い始めるタイミングを間違えると

せっかく勉強してもほとんど内容が入ってこず時間の無駄に。

 

ちょっと見て明らかに歯が立たないようだったら、単語や文法の勉強に戻りましょう。

 

英単語の学習にはシステム英単語を使いましょう。

➡システム英単語の記事へ行く

 

目安としては、センター英語が7割以上取れるようだったらポレポレに入っても良いでしょう。

時期としては早慶以上を狙い、英語が得意で早い時期から伸ばしていきたいのであれば高3の4月頃からやりましょう。

 

逆に英語が苦手でやるのが遅くなったとしても、上位校を狙うのであれば10月には取り掛からなければいけません。

 

ページ数はわずか129ページ。

薄いですが、ハイレベルで中身の濃い参考書です。

 

ポレポレ英文読解プロセス50を完璧にしたあとの到達レベル

これを完璧にすれば、相当複雑な長文でも正確に理解できるようになります。

 

ネイティブのように英文を前から後ろに読んでいく感覚を身につけることができる本です。

そのために解説が超丁寧になっています。

 

長文1ページあたりにだいたい解説が2ページ割かれているという凄さ。

授業をそのまま文章にさ参考書ということすらできるでしょう。

 

注意して欲しいのは、『一周した≠完璧』ということ。

特にポレポレはボリュームの少ない本ですし、少なくとも10週はしないと完璧にしたとは言えません。

 

ポレポレ英文読解プロセス50の使い方

ポレポレ英文読解プロセス50はまず日本語に全訳

最初は1文1文、いや、もっと

1単語1単語の品詞を考えつつ、やりすぎなくらい丁寧に全訳していきましょう。

 

品詞は頭の中で考えるだけではなく紙に書き込んでいくべきですが

最初に書いた答えが間違っていたら後で修正するのが大変なので、コピーしたものに書くのが理想です。

 

ライオンマークがついているやつは難易度が高めの問題ということです。

とはいえ、上位校を目指すのであれば避けることなくしっかり取り組みましょう。

 

最初はとにかく丁寧に行っていくことがポイント。

 

「本番は英文をのんびり読んでる時間はない!

それなら問題練習のときから素早く読んでいく練習をすべきではないか?」

という意見が聞こえてきそうですが

 

イメージとしては、最初に時間をかけて全訳するときは、時間をかけてみっちり徹底的に文章を読み込む。

そして文章を10回、20回、30回とやりすぎなくらい復習して

 

最初は丁寧にやって時間がかかっていた文章の読み取りプロセスも

一瞬で無意識レベルで使いこなせるように体に刻み込んでいき

 

最終的には英文を高速で、しかも丁寧に正しく読めるようにしていくイメージです。

 

全訳したものは解説の日本語訳と照らし合わせて評価してもいいですが、

より効率よく学習し最速で成績を伸ばしていきたいなら、やはり英語ができる先生に添削してもらうべきです。

 

 

 

ポレポレ英文読解プロセス50は復習を徹底的に

ポレポレは129ページしかない本なので、最初の一週をするのにもそんなに時間はかからないでしょう。

1日3題ずつやっていけば2週間と少しで終わります。

 

ですが、1回やっただけで終わらせないこと。

受験本番までのお供にし、20回30回と復習しましょう。

 

復習は、最初に丁寧に文章を読み込んだときのプロセスをひとつひとつ思い出していきながら音読していく方法でやります。

 

「同じ文章を10回も20回も音読して意味あるの?

受験本番はどうせ同じ文章は出ないでしょう?」って思うかもしれませんが

 

ここには大きな間違いがあります。

 

たしかに、受験本番にポレポレと同じ英語の文章はまず出てこないでしょう。

ですが、同じ”英語の読み方のプロセス”はガンガン出てきます。

 

ですから、ポレポレの長文を何度も復習して

長文の読み方のプロセスを体に刻み込んで行けば、

見た目は全く違うように見える英語の長文でもスラスラ読めるようになるのです。

 

ポレポレ英文読解プロセス50の次は?

ポレポレを完璧にした次は

『やっておきたい英語長文700』へ行くつもりでいましょう。

 

ポレポレ英文読解プロセス50 まとめ

  • 早慶以上を狙う生徒が使うべきハイレベルな英文読解の参考書
  • 使うならライオンマークの難易度の高い問題もしっかりやるべし
  • 最初はやりすぎないくらい丁寧に日本語に全訳すること。
  • 全訳したものは英語ができる人に添削してもらったほうが成績が伸びるのがはやい
  • ボリュームが少ない本だからこそ徹底的に復習をすべき

 

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