Category

システム英単語の特長と効率よく勉強できる理由を徹底解説!

システム英単語の特長と効率よく勉強できる理由を徹底解説!

「英単語帳って色々あるけど、なに使えばいいのかな?」

 

周りの友達を見てみると、人によって持っている単語帳は違うけど、

システム英単語ってやつを持ってる人ちらほら見かけるな。

 

「けど、システム英単語ってどんな感じなんだろう?どういう単語帳なの?」

 

あなたは今、そう思っていませんか?

 

この記事を読めば、システム英単語がどういったものなのか完璧に分かります!

 

システム英単語の特徴から、それが英単語の学習にどう役立つのかまで解説しています。

 

この記事があなたの第一志望合格の手助けとなりましたら幸いです。

 

➡効率よく的確に英語の成績を伸ばしていきたいなら武田塾!

(武田塾の説明のページに行きます。)

システム英単語はBasicと標準の2つのレベルがある

[caption id="attachment_3952" align="alignnone" width="300"] Personal development, personal and career growth, progress and potential concepts. Coach (human resources officer, manager, mentor) motivate employee to growth.[/caption]

2011年に発売して以来、多くの受験生に愛されベストセラーとなっているシステム英単語。

Basicと標準の二つのレベルに分かれています。

 

・ベーシック

かなり基礎から英単語力を叩きなおすことができる本。

1500語が収録されていて、ベーシックとはいいますがこの一冊を完璧にするだけでもセンターレベルは十分に行けます。

 

いざ気合を入れて、本当に基礎の基礎から英単語を学び直したい人にオススメです。

 

・標準レベル(システム英単語改訂版という名前で出ています)

標準レベルのシステム英単語は2000語以上を収録しています。

 

章別にレベルが分かれていまして

 

  • 一章&二章:日東駒専やセンター試験レベル
  • 三章:マーチレベル
  • 四章:早慶レベル
  • 五章:多義語をより徹底的に詰める章

 

と、なっています。

 

ちなみにベーシックの2・3・4章と標準レベルの1・2・5章は同じ内容になっています。

ですから、ベーシックをやってから標準に行く場合

標準の方は二冊目とはいってもすぐに終わらせることができます。

 

「せっかくなら基礎からやりたいけど、

そうなるとBasicと標準とで二冊。単純に考えて2倍になるのか~やりきれるかな…」

というようなことにはならないので安心してください。

 

もしシステム英単語をやり尽くしたら『リンガメタリカへ』

一応、システム英単語は第四章が早慶レベルだということになっています。

とはいえ、本当に早慶を狙うのであればシステム英単語だけだと若干の不安が残るのも事実です。

ですから、あなたが早慶レベルを狙う場合、

システム英単語を完璧にやり尽くしてしまったならば次はリンガメタリカに進みましょう。

 

システム英単語はレベル別の章分けで効率よく勉強できる

この、システム英単語のレベル別の章分けというのはよく出来ていまして

あなたが目指している大学に合わせて、効率よく勉強を進めていくことができます。

 

単語帳でよくある章の分け方が品詞ごとに分けるパターンです。

 

最初はテニス・サッカー・コーヒーといった名詞からひたすら覚えていって

次は運動する・読む・食べるというような動詞をひたすら覚えていく…

 

というような章の分け方ですね。

 

これだと何がまずいかというと

なんとしても一冊を最初から最後までまるまるやりきらないと

覚えてる単語のバランスが極端に悪くなってしまうということです。

 

ですが、システム英単語は名詞も動詞も副詞も全部ごちゃまぜにして章を作っています。

ですから、あなたが目指す大学に合わせて必要なところまで勉強すれば必要な部分だけ力が身につくようになっているのです。

 

システム英単語は試験によく出る単語から優先的に学べる

システム英単語は実に8000回ぶんもの試験問題を分析して頻出の単語、そして頻出の意味をデータで導き出し

優先順位の高い順に掲載しています。

 

ですから、効率よく学習を進めぐんぐん成績を伸ばしていくことができるのです。

単語を覚えれば覚えたぶんだけ実戦で役立つのですから。

 

学校の勉強を考えてみてください。

一番やる気が出ない勉強って

「ここ覚えてもどうせテストに出ないんでしょ~?」

というところですよね。

 

当然、英単語だって覚えたって入試に出ないような単語ってやる気にならないじゃないですか。

でも、覚えたぶんだけ実戦で使えるのであれば当然やる気も沸いてきますよね。

 

システム英単語はモチベーションを高く保ったまま英単語の学習をどんどん進めていくことができます。

 

システム英単語はミニマルフレーズで生きた英単語を覚えられる

 

システム英単語のもう一つの特徴が、一つ一つの単語にミニマルフレーズが載っていることです。

 

例えばprovideという単語には

『provide him with information』(彼に情報を与える)

というミニマルフレーズがついています。

 

これがあることによって、その単語がどういう文脈で使われるのかが分かるので

生きた英語力が身に付きます。

 

しかも、ミニマルフレーズがあるおかげで覚えやすくもなっています。

 

ちょっと意外に思われるかもしれませんが、人間は覚える情報量をひたすら少なくすれば少なくするほど覚えやすくなるかと言うと、そんなことはなくて

 

むしろ覚える情報量が増えたほうが、覚えやすくなるという場合があるのです。

 

たとえ話をひとつしましょう。

 

脳の中で記憶をコントロールする部分を『海馬』と言います。

私たちの脳には日々いろんな情報が入ってきますが

海馬が

「この情報は覚えなければいけない」

「これは忘れてOK」

というのを判断しているのです。

 

ですが、この知識も一か月もすれば忘れちゃってるかもしれませんよね。

「記憶をコントロールする部分の名前…何だったっけ?」って。

 

では、ここであえて情報を付け加えてみたらどうでしょうか。

脳の記憶をコントロールする部分は海馬と言いますが、

実は、タツノオトシゴを漢字で書くと海馬になります。

 

で、脳の海馬って形がタツノオトシゴに似ているんですよ。

だから『海馬』っていう名前がついたんです。

 

こう聞くと

「そんな由来があったのか!ふ~ん」と納得がいきますよね。

 

そして、どうでしょうか。

「脳の記憶をコントロールする部分は海馬」と、ただ機械的に教えられただけの場合と比べて

一気に覚えやすくなった感じがしませんか?

 

多くの学校の先生は修行のように、お経のように機械的に単語を覚えさせようとしてくるかもしれませんが

人間ってそもそも機械的に物事を暗記するのって苦手なようにできているんです。

 

『5477835426』

↑いきなりこの機械的な数字の文字列を覚えろなんて言われても難しいですよね。

 

ですが、さっきの海馬の話のように、機械的ではない、生きた内容であればすんなり理解し

そして長いこと記憶に留めておくことができます。

 

ミニマルフレーズはただ単語を機械的に覚えていくのと比べて、しっかりと生きた内容で英単語を覚えていくことができるので

他の単語帳で勉強した場合と比べて、はるかに英単語を覚えやすいようになっているのです。

 

・本当に『ミニマル』なのも〇

 

システム英単語に載っているミニマルフレーズはだいたい英単語5個程度の

本当に『ミニマル』なフレーズです。これが良いのです。

 

確かに、単語一つにつき一つの例文が載っている英単語帳というのは他にもあります。

ですが、どの英単語帳も例文が長いのです。

 

例えばachieveという単語の例文が

「I've achieved two of my goals: getting good job and making good friends.」

( 私は二つの目的を成し遂げた。いい仕事といい友人を得ることだ。)

 

というような具合です。

 

別にこの例文一個を覚えるだけなら30秒あれば覚えられるかもしれませんが

英単語で1000個も2000個も覚えなければいけません。

 

いちいちこんな長いフレーズ、覚えてられませんよね。

 

ですが、システム英単語であれば本当にミニマルなフレーズが載っているのでサクサク進めていくことができます。

 

システム英単語は別売りのCDが強力

別売りでミニマルフレーズを収録したCDが販売されており、これがとても良いです。

 

とりあえず音声を流して、それをシャドーイングするだけでもどんどん英単語を頭の中に刻み込んでいくことができます。

 

しかも、音声を流してそれをシャドーイングするというのは極めてハードルが低いのも良いところです。

 

考えてみてください。

学校が終わって、部活も終わって疲れ果てて電車に乗ったとき

カバンから英単語帳を取り出して開いて勉強する気には…あまりならないじゃないですか。

「疲れ果ててるしスマホいじりたいな」って。

 

ですが、とりあえずCDだけ流して、それを聞いて脳内シャドーイングするだけなら

疲れていても「やるか!」ってなりそうな感じがしませんか?

(実際、なります。)

 

システム英単語はそもそも覚えやすいようにうまく作られていますし、

しかも別売りで売っているCDが学習効率を高めるのに非常に役立ちます。

 

システム英単語を買うときはかならず別売りのCDもセットで買っておきましょう。

 

➡効率よく的確に英語の成績を伸ばしていきたいなら武田塾!

(武田塾の説明のページに行きます。)

関連記事

Category

Keywords