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古文単語ゴロゴの使い方のコツを早稲田生が解説!【古文の勉強法】

古文単語ゴロゴの使い方のコツを早稲田生が解説!【古文の勉強法】

 

 

「古文って英語ほど優先順位高くないけど、

そろそろ受験にも本腰入れなきゃいけなくなってきたな~。

さすがに古文にも手をつけなきゃいけなくなってきた。

 

まずは単語からだよねやっぱり。

本屋で見かけたゴロゴってやつが『楽しく語呂で覚える』ってことでラクそうだし

中身も漫画っぽくなってるからいいのかなと思ってるけど

 

なんかゴロ合わせとイラストだとふざけた感じがするし、

本当に力が着くのが不安…」

 

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

 

この記事を読めば、古文単語ゴロゴについてのすべてが分かります!

 

実際に古文単語ゴロゴを使って早稲田政経に受かった私がゴロゴのよい所・使い方を徹底解説していきます。

 

そしてゴロゴを正しく使えば、古文の点数をグングン伸ばし

他の教科にもたくさん時間を避けるようになって成績が上がり

 

あなたの第一志望に合格できるようになります!

 

この記事があなたの第一志望合格の手助けとなりましたら幸いです。

 

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古文単語ゴロゴはイラストとゴロ合わせで解説されるユニークな単語帳

ゴロゴの一番の特徴は、なんと言ってもそのとっつきやすさでしょう。

 

まず表紙からして(いい意味で)ふざけていますし

中身も一つの単語につき一つのゴロ合わせと漫画チックなイラストがついていて、

あまり勉強的な堅苦しさがありません。

 

実は、志望校にラクラク合格するのに何よりも大切なことは

『勉強がつまらない』という常識をぶち壊し、勉強を楽しむことなのです。

 

その観点から見るとゴロゴは古文単語を学習するのに最適な参考書ということができるでしょう。

 

表紙はかなりふざけているので、頭のカタい学校の先生なんかは

ゴロゴの中身もまともに見ずに嫌悪感を示すような人もいます。

 

実際、あなたも

 

「こんなふざけた表紙の本で本当に力がつくんだろうか…」

 

と、ちょっと不安に思っている部分があるんじゃないでしょうか。

 

断言しますが、この本で古文の力は絶対身に着きます!

 

古文単語に関してはゴロゴだけやって早稲田に受かった私が言うんだから間違いありません。

 

もちろん、ちゃんと勉強することは必要です。

 

ゴロゴはゴロとイラストがあるので、修行のように単語を覚えていくよりかははるかに覚えやすいですが

 

それでも一周やるだけで古文単語を完璧に覚えられる…というような魔法の本ではありません。

 

しっかり何周もして、脳に刻み込んでいく必要があります。

 

そういう意味で、ゴロゴは買って終わりではなくて、

買ったあとで、あなた自身でしっかり勉強する必要はあります。

 

しかし、ちゃんと正しく使えばゴロゴで盤石な古文の単語の力が身につくのは間違いありません!

 

古文単語ゴロゴは『ゴロが消える瞬間』が来てからが本番

ゴロゴはゴロ合わせがあるので覚えやすいのですが、

ゴロ合わせに頼って覚えてる段階ではまだ実戦では使えません。

 

古文って長い文章を読んでいくわけですから、一つの単語にぶつかるたびに

 

「これはこういうゴロだったから…こういう意味だ!」

 

なんてやってるようでは試験時間がどれだけあっても文章も読み終わることができません。

 

しかも、単語単語でつまづいていると一文を読むのにも時間がかかってしまい

文の最後のほうを読む頃にはもう最初の方で何を言ってたかを完璧に忘れてしまって

 

文章全体の流れを掴むことも難しくなってしまいます。

 

ですから単語に関しては、ちょっとでも「えっと、」ってつまづくのではなく

見た瞬間に無意識レベルでパッと意味が思い浮かぶレベルまで持っていく必要があるのです。

 

語呂合わせを使って勉強していると、最初はいざ単語の意味を思い出そうとするとき

 

「こういうゴロだったから…こういう意味だ!」

ってやらないと思い出せませんが

 

ゴロゴを何周も繰り返してると、そのうちわざわざ語呂合わせを経由しなくても単語を見た瞬間にパッと意味が思い浮かぶようになる瞬間がきます。

 

これを私は

『ゴロが消える瞬間』

と呼んでいます。

 

目指すべきところはここです。

このレベルを目指して繰り返し勉強していきましょう。

 

古文単語ゴロゴは最初にガッと3週やって、その後はメンテナンス

「さすがにそろそろ受験勉強に本腰入れなきゃいけないから古文も手をだすか」

ってなったときは

 

まず最初に一週間…長くても2週間ほどでゴロゴを3週して、ガッと単語の土台を固めてしまいましょう。

 

3週もすれば一通りの単語は覚えられます。

 

ですが、最初に3周しただけであとは受験当日までゴロゴを開かなくていいか…と言うと

そんなことはなくて

 

人間どうしても忘れてしまう生き物ですから

(これは仕方ないです。受け入れましょう。)

 

定期的に開いてメンテナンスする必要があります。

 

とはいえ古文を始めたてのときほどずっと古文単語につきっきりになる必要もありません。

 

最初に一気にガッとやって、

後はそのままほったらかしにするのではなく、きっちりメンテナンスをする。

 

こういった形ででゴロゴを使いましょう。

 

古文単語ゴロゴだけじゃ不安…私大に受かりたいなら武田塾新宿校!

「そろそろマジで受験勉強しなきゃ。

私大っていったら三科目だよね。古文も勉強しなきゃ。」

 

そんなふうに思っているかもしれませんが、

 

もしかしたらその勉強、必要ないかもしれません!

 

というのも、慶應はそもそも古文が出ませんし

マーチも学部によって古文があったりなかったりします。

 

中には、『古文はあるけど漢文はない』といったわかりにくい出し方をしてくるところもあります。

 

とはいえ、こういう詳しい受験情報って大学によっても違いますし、

しかも学部によっても違います。

 

公式の資料を見ても表がズラーっと並んでてよく分かりませんよね。

 

もしかしたら、いま頑張ってやっている勉強はそもそも必要ない科目かもしれませんし

必要な科目だったとしても、大学の学部ごとに問題の傾向は違いますから

もしかしたらあなたは遠回りな方法で勉強してしまっているかもしれません。

 

そこで、受験のことならなんでも安心して聞ける武田塾におまかせ!

 

どうせ正しい方法で勉強しはじめるなら

早ければ早いほど成績も伸び、第一志望への合格もより確実なものになります!

 

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